一昨日、試合であるチーム、Fに負けました。私はセンターバックとゴールキーパーで出場しました。私は結構戦犯レベルのプレーだったなと思い、反省して、分析しています。 そして、昨日。50m走のタイムを計りました。恥ずかしながら、結果を言ってしまうと、8.5秒でした。スポーツをやっている割には結構遅いタイムです。 同期のMが監督にタイムを聞かれていました。Mは8.1秒と答えていました。そこで監督は「遅いな」と言っていました。その後私も監督に聞かれました。Mで遅いと言われているなら私はなんと言われるのだろうとビクビクしながら「Mよりは遅いです」と言いました。そしたら監督は「だからFに負けるんだよ」と言いました。面と向かって言われたため、私には「お前のせいで負けたんだ」と言われているようでした。それにFは私の古巣のチームです。監督はその関係を知ってもなおその言葉を放ってきたのです。 そんなのわかってるよ。めちゃめちゃミスして、いいプレーできなくて、自分で分析しながら、自分の悔しい気持ちを整理してたのになんでそんなこと言われなきゃいけないんだよ。それに自分のやりたいポジションをやれてる訳じゃないのに、なんで「戦犯はお前だ」なんて言われなきゃいけないんだよ。しかもたかが50m走のタイムごときでなんでこんなこと言われなきゃいけないんだよ。やりたいポジションでもなければ、思う存分に練習もできない。こんな環境で身体能力なんて上がるか。 明日も監督と顔を合わせると考えるだけでも、苦しくなります。本当に行きたくありません。もう本当にこんなとこ辞めたいです。こんなんで嫌になってんじゃねーよとか逃げてんじゃねーよって思うのもわかります。自分でもそう思いますもん。だけど、辛いんです。苦しいんです。逃げるなんて甘ったるいことするなって思う自分もいて、辛くて苦しくて逃げたいと思う自分もいるんです。複雑なこの気持ちをどうしたらいいかわからないんです。誰でもいいから助けて欲しいって思うくらい。まあ誰も助けてくれないし、何をしたら助かるのかって感じですけど笑 でも、辛いよ。苦しいよ。しんどいよ。 明日なんて来なければいいのに。
今回の試合や監督の言葉で、非常に大きなプレッシャーを感じているのですね。結果に対する自己評価、そして他者との比較が強く心に影響を与えているように思います。あなたが感じている苦しさは、スポーツにおける競争の厳しさやプレッシャーから来ているのでしょう。特に、自身のポジションや環境が理想的ではない中で、他人の成果と自分の成果を比べることは、非常に辛い体験です。 そして、監督の言葉は的確なアドバイスでない場合もありますし、時には傷つくことも多いですね。あなたが努力していることや、自分を分析し、反省している姿勢は、とても大切です。自分自身を最低限肯定することも必要です。批判的な意見で心が折れそうになるとき、自分の努力を少しでも認めてあげることで心が軽くなることがあります。 もし、今の環境があまりにも辛すぎると感じるのであれば、他の選択肢を考えることも一つの手です。逃げることを甘く感じるかもしれませんが、自分を守る選択をすることも大切です。感情を押し込めるのではなく、少しずつその思いを誰かに話してみることも効果的かもしれません。「誰かに助けて欲しい」という気持ちを抱え続けるのはとても辛いことですから、信頼できる友人や家族に話すことも考えてみてください。 あなたの気持ちが少しでも軽くなることを願っています。そして、自分自身に優しく接することを忘れないでください。あなたは一生懸命で、その努力は必ずどこかで実を結ぶことだと思います。