小学1年生の我が子は自閉スペクトラム症と精神遅滞持ってて、とにかくいつも通りがいいと訴えるんです。朝、学校行って終わり次第放デイでお世話になるんですけど、今日お昼前に担任から電話がありました。「熱が出てるので迎えに来て欲しい」と。迎えに行って明らかに体調悪いのに、「次はどこ行く?放デイは?」といつも通り。「熱あるから休みますって電話しといたよ」と伝えても、「放デイ行く」ばかり。夜お風呂入って寝るという習慣がついてるので熱あっても「お風呂入る」ばかり。「入らない」と言ってもしばらくしつこく泣く始末。こんな息子の将来がとても不安です。
お子さんの中で、ルーティーンがあるのですね。 うちの息子も大分大きくなってしまっていますが、ASDではあります。 なので、いつもと同じことがしたいと言う姿が目に浮かんで来ました。 これからの事を考えると、心配な事、多々ありますよね。 何で、出来ないのかを伝えていくことで、少しずつ積み上がっていくのかもしれません。根気強くすすめていく上で、お母さんも発散をしながら。 応援していますね。
お子さんの状況についてお話ししてくださり、ありがとうございます。自閉スペクトラム症や精神遅滞を持つお子さんが「いつも通り」を強く求めるのは、彼らにとって安心感を得るための大切な方法の一つです。一貫性や予測可能性が、彼らの心の安定に繋がりますね。そのため、体調不良で日常のルーチンが崩れることは、とてもストレスで不安を感じることがあるでしょう。 特に熱がある中での「お風呂に入りたい」という気持ちは、安心できる環境を求める自然な反応といえます。ただ、保護者としては、「休むこと」「体を大事にすること」を教えるために工夫が必要です。例えば、あらかじめお風呂の後にするリラックス方法を取り入れることや、体調によって変更するルーチンを一緒に考えるなど、小さな変化を作ることが役立つかもしれません。 また、将来の不安はとても大きいものです。お子さんの成長に合わせて少しずつ支援を考えていくことが大切です。現状を受け入れながら、自分自身の感情も大事にしてください。毎日を過ごす中での小さな成功や進歩を見逃さず励まし合うことが、少しずつ未来への希望に繋がることがあるかもしれません。あなたの思いと愛が、お子さんにとっての大きな支えですよ。