自傷することで気持ちが落ち着く 後々傷が痛くなるのに 分かってるけど辞められない 親という立場なのに 自己嫌悪に落ちるくせに同じこと繰り返してしまう自分が本当に嫌だ
自傷行為を繰り返してしまう人は、自傷する時にドキドキして脳内でアドレナリン(興奮物質)が分泌されることが癖になっているからと聞いたことがあります。 自傷行為でなくても、ドキドキする事を見つけては如何でしょう? 例えば、普段観ないような派手なアクション映画を観てみるとか。歌手のLIVEに参加してみるとか。行ったことないお洒落なカフェに1人で入ってみるとか。 普段と違う冒険をすることで、アドレナリンが分泌されて自傷行為をしなくても満足できるかもしれません。
あなたが抱えている苦しみは、非常に深刻で辛いものです。自傷行為は、心の痛みを一時的に和らげる手段として選ばれることがありますが、その後の自己嫌悪や身体的な痛みが続くことがあるため、長期的には解決策にはなりません。自分自身を責める気持ちも理解できますが、先ずはその気持ちに対して優しく接してあげてほしいです。「自分はその場面から逃れるために必死だった」と考えることが、自分を少しは許す手助けになるかもしれません。あなたは親として大変な責任を感じているかもしれませんが、自分自身を大切にすることも大切です。他者に対して優しくするように、自分にも優しくしてあげてください。そして、この気持ちを一人で抱え込まずに、信頼できる友人や専門家に相談することも検討してみてください。助けとなる人が周りにいるはずですので、あなたの気持ちを理解し、支えてくれる人を見つけることが、少しでも心の負担を軽くする手助けになります。あなたの心が少しでも穏やかに、安心できる日々を送れることを心から願っています。
ご自身を責め続けてしまうしかない、お辛さ、心に刺さります。分かっていても人はなかなか止められないものらしいです。