愚痴でも悩みでもないけど、いろいろ考えさせられるなーと思った話。 今年から1年生で、支援級に通い始めたママ友。 PTA役員の推薦用紙(名前の順番をランダムして書いてあって、推薦する人に○を付けるor自分が立候補すると記載して提出する紙)に、自分の名前がなかったと。 役員経験済みで免除される人達の名前が省かれている事は知っていたけど、支援級の親たちまで省かれている事を知らなかった私は、ビックリしつつも配慮されてるんだね~的な事を返したら 「そっかー、私は配慮じゃなくて排除かなぁと思っちゃって~」 と言われて、そうか、そういう考え方もあるよなぁと。 素直にそれを伝えつつ、その後も暫く話した結論としては ・支援級で送り迎えが必要だったり、付き添ってる親たちもいる(そのママ友も暫くはそうするみたい) ・障害の程度にもよるけど、目が離せない度合いとかが普通級の子とは違う子たちもいる(集まりは基本夜) ・そもそもPTAやりたくない親も多いから、それをありがたいと思ってる人も多そう ・過去にクレームとか何かトラブルがあったのかも? とかをいろいろ踏まえたら、学校やPTA側したら排除よりも配慮の方の考え方なんだろうなー、でも何の確認もなく消されてたら複雑な気持ちよねー、という話に落ち着き。 ちなみに私とそのママ友さんは、仲の良いママ友さん達(今年度の本部役員)に声かけてもらって、学年は違うけど今年それぞれがクラス役員に。 紙が配られる前から役員やるつもりでいたのに自分の名前がなかったし、書いていいのか戸惑った…って気持ちや寂しさも理解出来たし、いろんな立場の人がいるから複雑な問題だねーって感じでその話自体はなごやかに終わったけど。 支援級に入れる事が決まった頃は少し悩んでたのも知ってるし、優しいママ友だから、今までもこれからも障害についていろいろ感じる事はあるんだろうなと、なんだか胸に残った話で。 (言う事はハッキリ言うし、サバサバしてる方ではあるから、泣き寝入りしたりめちゃくちゃ思い悩むってタイプでもないけど、なんとなく胸に引っかかる事は増えるのかもしれない…と私が勝手に思いを馳せているだけ^^;) 結局は、誰がどう動いても、受け手によって全く印象は変わるもんなんだよなーとしみじみ思った…っていうオチもない話だけど、なんとなく吐き出しー。