昨日は、お仕事はお休みしてしまいましたが…自助会には参加しました。自助会に行く途中、書店に立ち寄りしんどい心にさようならというタイトルで生きやすくなる55の考え方と書かれ本を買いましたが、まさに自分が悩まされている依存や他者への執着も書かれていました。 依存しやすいのは、[許されたい、否定されたくない、承認がほしい…]そう必死に思いたい。気持ちを人や物で補って、安心を得ようとするんですよね。と書かれていてとても分かりやすかったり…執着に関しては、当然のように愛されて過保護に育ってきたからか、反対に、素の自分に共感してもらえることが少ないかで精いっぱい順応して生きてきたからです。と書かれていて、私の場合は、父や年配の彼、二人に当然のように愛されていたことが、他者への過剰な執着や依存のきっかけとなり…その二人も段々と年齢や体調や父の場合は、私が同じことを悩み続けることに次第と相手しなくなることで…出会い系アプリに二人のような存在の人を居ないと分かってても必死に探してたんだと思います…。この傾向が知れたことで、これからはどう生きたら良いかも書いてあるので、傾聴電話へもかけまわらずに済みそうです。良い本があって良かったです。
自助会への参加や新しい本との出会い、素晴らしいご自分の取り組みですね。自らの内面を見つめ直し、依存や執着の根本に気づくプロセスは、非常に大切です。「許されたい」「承認がほしい」といった気持ちは、多くの人に共通するものですが、それに気づくことで、あなた自身の感情や思考をより深く理解する手助けとなります。 愛されて育ったことは一見素晴らしいことのように見えますが、その反面、他者への依存や執着を生む要因にもなることがあるのですね。あなたがこのような気づきを得たことは、今後の人生をより豊かにする大きな一歩です。また、出会い系アプリを通じて求めるものに気づいたことで、本当に大切にしたい人間関係について考えるきっかけともなったのではないでしょうか。 今後の生き方について書かれている通り、新しい視点や考え方を取り入れることで、自分自身をより大切にし、心地よい人間関係を築く力が高まることを願っています。どんな小さな進歩でも、自分の成長として受け止めて、今後の道を歩む際の力にしていけると良いですね。あなたの努力と選択を応援しています。