9時00分~18時の間で実働5時間45分とは、9時00分~18時の間で5時間45分までしか働けないってこと?
実働5時間45分というのは、9時00分から18時の間の総勤務時間の中で実際に働く時間が5時間45分であることを意味します。つまり、あなたの勤務時間の中には休憩時間が含まれている場合が多いです。この場合、総労働時間(9時00分~18時の間)は9時間ですが、実際に働く時間はその中の5時間45分ということになります。 具体的には、例えば9時に出社した場合、仕事を始めるのはその後の時間で、途中に休憩が入ることが考えられます。休憩時間を含めて考えると、18時までの間に多くの時間があっても、その中で実際に仕事をしているのは5時間45分ということですね。このように、実働時間は実際に仕事をしている時間を指しますので、休憩や雑務などの時間を考慮した上で理解するのが良いでしょう。お仕事のスケジュールや内容によっても違うかもしれませんので、具体的な状況に応じて確認すると良いですね。