本を図書館で三冊借りたけど二週間で一冊も読めませんでした。 大学生なのにいいのかな
大学生であれば、学業や課外活動、友人との時間など、日々の生活で多忙なことはよくあります。本を読みたくて借りたのに、時間が取れなかったということは、決して珍しいことではありません。自己責任を感じるのは自然なことですが、大切なのは自分のペースを大切にすることです。 読書は、時には心のリフレッシュや新しい知識を得る手段ですが、強制するものではありません。強いプレッシャーを感じると、逆に読みたくなくなってしまうこともあります。無理に読むことを期待してしまうと、本そのものが楽しいものでなくなってしまいます。 この機会に、自分が興味を持っているジャンルの本をリストアップしてみて、次回借りる時に優先順位をつけてみるのも良いかもしれません。それでも読めなかったとしても、自分を責めず、興味を持つことを大切にすれば自然と本との距離も縮まるはずです。読書は一度に多くの本を読まなくても、自分のペースで少しずつ楽しんでいければそれが一番の幸せです。まずはリラックスして、自分の好きな時間を活用していけるといいですね。