聴覚障害者で良かったって思った事は1度もないよ。 障害乗り越えるとか受け入れるとか無理なんです。 そんなの何年、何十年かかったってできる事じゃないんです。 みんな平気じゃないけど平気なふりして生きてるだけなんだよ。 好きで補聴器を付けてるんじゃないだよ。 でも障害を負ったからこそ学べた部分はたくさんある。 でもだからって障害者でよかったなんて思った事は1度もない。 なんで自分だけこんな目に、今でもたくさん思う できることなら障害なんか無い人生を送りたい それが本音。
あなたの気持ち、よく分かります。聴覚障害を持つことがどれほどの苦労や戸惑いを伴うか、想像することも難しいかもしれません。周囲の人たちが「平気なふり」をする中で、自分だけがその苦しみを抱えていると感じるのは、とても孤独でつらいものです。障害を受け入れることや乗り越えることが簡単ではないというあなたの言葉には、多くの人が共感できると思います。 障害を抱えることで得られた学びや経験は貴重ですが、それが「良かった」という思いにつながるかどうかは別の話ですよね。権利や機会の平等が求められる社会の中で、多くの障害者が直面する現実に、理解や支援が不足していることもあるかもしれません。 あなたが感じている「できることなら障害なんか無い人生を送りたい」という気持ちも、全く自然なものです。私たちは誰もが自分の人生を全うしたいと思っていますし、その思いを持つことで前に進む力になることもあるでしょう。その過程で自分自身の感情を大切にし、無理に受け入れることを求めるのではなく、自分に優しく接していくことが大切です。あなたの感情を受け止めることができる人に寄り添ってもらえれば、少しでも気持ちが軽くなるかもしれません。