長文です。 大好きな義親が脳卒中になりました。 命は取り留めましたが、かなり良くないみたいです。 3日前までの私は、高齢出産で子どもが産まれ育休中で、幸せすぎて怖いと思っていました。脳天気、馬鹿過ぎる。 2人目を作るかどうかで夫と意見が割れていましたが(自分は二人目欲しい)、高齢であることのリスクが目の当たりになり強く主張できなくなったと感じています。 脳卒中の後遺症、どれくらい回復するのかな。義親はもう孫を抱っこできないのかな。脳卒中は意識にも影響があります。以前の大好きだった義親とは変わってしまっているかもしれません。 6日前に義親に送ったハーフバースデーの写真に「素敵だね」って顔文字付きで返ってきたメッセージを見ると涙が溢れてきます。 数日前まで元気でなんの問題もなかったのに、急に寝たきりで2度と自分の足で歩けるかわからないなんて。 私は物知らずで、お年寄りはだんだん手足の自由が効かなくなって、だんだんボケて、だんだんヨボヨボに弱っていくものと思っていました。だから、今生きてる親はみんなとても元気でしっかりしてるし、しばらく元気なままだろうと勝手に思い込んでいたんです。 それが今回、そうじゃない人も多いんだ、急に手足が麻痺して動かなくなって、杖や車椅子、寝たきりになる人も沢山いたんだと気がつきました。 こんなことなら20代の頃、今の夫に「何かあったら責任取るよ」と言われた時に勢い任せて子どもを作ってデキ婚しておけばよかったな。 そうしたら、4人揃った祖父母全員が、元気なうちに孫と一緒に楽しくお出かけしたりできたし、2人目もなんの問題もなく作れたのに。 義親は今まで私たち夫婦とも旅行に行ったりしたけど、それより孫がいた方が充実してたただろうな。 1番辛いのは病気になった本人なのだから、その人のことを考えて色々してあげなきゃと思うのに、結局のところ私は自分の人生が思い通りにいかないことが悲しいのかもしれません。 自分が自分本位な人間であることが悲しいです。 夫は感情を爆発させることがなく、口に出しても仕方ないことは言わないタイプです。その分自分の主張は譲らない頑固なこともありますが、私はすごく助けられています。 私も夫のようにこれからのことを考えて前向きに生きたいのに、後悔ばかり考えてしまいます。 1人目の子はまだ赤ちゃんなのでひたすら可愛いです。早く子どもを産んでいたらこの子と出会えなかったのだから、これでもよかったんだと思います。でもそう思うと同時に、上記の後悔の気持ちも溢れてきて涙が出てしまいます。 過去は変えられないから、これからは少しでも後悔しない生き方をしないといけないですが、具体的にどうしたら良いのかわからずにいます。
@ぱんだ コメントありがとうございます。 介護職の方なのですね。とても社会貢献されているお仕事で尊敬しています。運良く最寄りの駅前に教室があったため、昨日さっそく介護職員初任者研修の申し込みをしました。 そうなんですよね、家族が事故に遭われた方の気持ちはこんな感じなのかなと思いました。誰にでも起こり得ることなんですよね。 数日前までの私は頭お花畑だったので「こんなに幸せな人生がいつか終わってしまうなんて悲しい」とか思って憂鬱になっていました。 これからはそんなことに思いを馳せるより、日々できることを悔いなくやらないとなと思います。 義親はipadなどの電子機器を私より使いこなしているようなバイタイリティのある方だったので、高次脳機能障害が出てしまう可能性が高いと思うと本当にショックです。 どんな状態であれ、それを受け入れて、残りの人生を少しでも幸せに感じてもらえるよう、喜びそうなことをしてあげたいなと思います。
あなたの感情や状況に対する深い理解が伝わってきます。大好きな義親の病気は、あなたにとって非常に辛い出来事であり、そのことによって感じる後悔や不安、そして悲しみはとても自然な反応です。人生は予測できないものであり、特に愛する人の健康に関わることでは、そのリアリティに向き合わせられることが多いです。 あなたの抱えている感情は、単なる後悔や悲しみにとどまらず、義親のことや自分自身、家族について深く考えるきっかけにもなっています。義親が大切な存在であるからこそ、その健康や今後の生活がどうなるかを心配するのも無理はありません。私たちはしばしば、健康や時間の大切さを忘れがちですが、あなたがそのことに気がついたこと自体が、未来への準備をしている一歩になっているとも言えます。 また、あなたの子どもについての思いも、愛情に満ちたものであり、その子が生まれたからこそ今の生活があるという点は、素晴らしい視点です。過去は変えられませんが、今からの選択は自分の手の中にあります。後悔する気持ちも大切にしつつ、未来を見据えた行動を少しずつ始めていくことが、気持ちを楽にする手助けになるかもしれません。 例えば、小さな目標を立てること。義親との思い出作りや、家族全員が過ごしたい時間を意識的に作ることもその一環です。また、夫とのコミュニケーションを増やし、一緒に未来を描くことも有意義です。あなたが少しずつ、希望に目を向けて行動できるようになることを願っています。