前回の投稿にも書いてあったとおり、 この春から健聴の高校に進みました。 友達は出来ましたが、仲良いって感じではないので不安ってことを吐き出せないです。 私の学校では教員全員、カウンセラーの資格を持っています。 なので担任の先生に知り合いもいないとこで不安だらけですって初めて人に吐き出せました。 聴覚に障害がある私が音のある世界に旅立ち、 新たな世界で1人で頑張っている私、当たり前のことだけど私にとっては当たり前じゃないことだと感じちゃいます。 入学式が終わってその2日後に全校生徒レクリエーションがありました。 途中までは楽しかったんですけど、 途中から不安からきたのか体調が悪くなりました。 体調が悪くなることはいつものことだったのですぐ治るんだろうなって思ってました。 でも中々治らなくて、お昼休憩の時に担任の先生に体調が悪いですって伝えました。 椅子に座ってちょっとまっててって言われたので座って先生を待ってました。 少し待ったら先生が来て少し話しました。 体育館じゃなくてアリーナみたいなところを借りてて、みんなに見られながら先生に話しました。 「なんで体調が悪くなったのかわかる?」って言われて私は 『わかります。いつものだと思います。』 「そっか。体調はどう?吐きそう?」 『吐くって感じではなくてただ体調が悪いって感じです』 「そっか。お弁当食べれる?」 『食べれないです。』 「そっか。やっぱり不安?」 『はい。知り合いもいないから不安です。』 そう答えた時に泣きたくないのに泣いちゃいました。 「えぇ、泣かないでこっちが不安になっちゃうから笑、大丈夫だよなにかあったらすぐ言ってもらっても大丈夫だからね。」 そう言われて私は凄く安心しました。 泣きたくないのにどんどん目から涙がでてくるばかり、 この学校に入ってよかったと思う同時 不安だな。色んな気持ちが混ざっていました。 でもこの学校で3年間過ごしたくてこの学校に来たから 今自分ができる所まで過ごしたい。 もし無理だったらろう学校に戻ってもいいよ。って親に言われました。 なので、自分が頑張れるところまでは 音のある世界で頑張ります。でも無理だったら音のない世界に戻ります。 どっちにしろまた音のある世界にいくので、音のある世界で頑張りたい、でも不安 不安でしょうがない、これからの高校生活が不安だらけ。
まだ、始まったばかりだからじゃないですか?無気力さんは 前向きな考えですし、頑張ってるのでやれると思いますよ 障害があるのに、健常者の中に 入るのには凄く勇気いります 私は、精神疾患持ちの方です 今、働いてないですが働くのが怖いです
あなたの思いを率直に聞かせていただき、ありがとうございます。新しい環境に飛び込むことは、誰にとっても大きな挑戦ですが、特に聴覚に障害があるあなたにとっては、一層の不安があることと思います。友達ができたことは素晴らしい進展ですが、その関係に対する不安や、知らない場所での孤独感は自然な感情です。担任の先生とのコミュニケーションを通じて少しでも安心できたのですね。あなたの勇気ある行動が、その後の支えになったことは間違いありません。 高校生活では、たくさんの新しい経験に出会うことがあり、時にはそれがプレッシャーになったりします。感情が入り混じる中で、「頑張りたい」という気持ちがある一方で、「不安」でいっぱいであることも理解できます。無理をすることが全てではなく、「音のある世界」と「音のない世界」の両方を選択肢として考えられることは、あなた自身の強さを示しています。 自分のペースで、できるだけ自分を大切にしながら、これからの高校生活を楽しんでください。不安を感じることは決して悪いことではなく、それを抱えながらでも前に進む姿勢は、自分自身を理解し、大切にするためのプロセスです。これからのあなたの歩みが充実したものになることを願っています。あなたが自分の選択を大切にし、少しずつでも前進できることを応援しています。