過去のトラウマで顔に自信持てなくて、大人になってからせめてスタイルはまだ自信あるからスタイルの維持と顔のアプデ頑張ろうって思って、元彼と付き合ってる期間とか独り身の時は脱毛通ったりヨガ行ったりブラにお金かけたりプチ整形したりしてたのに、今の彼と出会ってからお金も無くなって時間も無くなってボロボロになって、何もかも自信が持てなくなってしまった。 なんかこんな自分に価値を感じなくなって全部投げ出して消えたいって毎日思う。
あなたは過去にトラウマを抱えており、「外見=価値」と考えるようになった?ため、新しい恋人ができても「もっと綺麗にならなきゃ」と努力し、更に自分を追い込んでしまいそうな気がします。 そのため、「新しい恋人を作る」は根本的な解決にならないと思います。 「彼氏と出会ってからお金も時間もなくなり、自信を失って、自分の価値すら感じられなくなった」というあなたの悩みを根本的に解決するには、「恋愛(外見)中心の自己評価から、自分主導の人生に軸を戻すこと」が核になると思います。 以下、少しでも心が軽くなる方法を考えてみました。 参考になれば幸いです(勝手な憶測込みで書いている部分もあるので、余計傷付かせてしまったり、間違っていたらすみません)。 ○そもそも、何故あなたは「外見=価値」になってしまうのか? ・恐らく、過去に「外見を否定された経験」があって ・その後、「外見を褒められた経験」が救いになってしまった。 という流れがあったため、という可能性が高いです。 ・つまり「外見を整える」ことが、自分を守る鎧であり、生きる術になっていたのではないでしょうか。 このような経験をしたらきっと誰でも「外見が崩れたら=自分の価値が崩れる」と当然感じてしまうと思います。 ○この状態のままではどうなるか? ・お金があるときだけ自信がある。 ・加齢や病気、生活の変化で「整えられない日」が来たとき、全部崩れる。 ・どれだけ綺麗になっても、内面の安心がないから「まだ足りない」と思い続けてしまう →「どこまでいっても、満たされない沼」にハマっていく危険があります。 ○解決の糸口(心理的アプローチ) ①外見を否定しない。「それが価値の一部だった」と認める ・ 「外見を良くすることで自信を得てきたあなた」を否定してしまうと、より追い詰められる。そのため、むしろ「自分を守るために外見を磨いてきたんだ」と、まず自分自身を認めてあげる。 ②価値の「分散投資」をしていく ・今までは「外見100%依存型」だったため不安定だった。 ・これからは、「外見50%、内面や行動・趣味・人間関係で残り50%」みたいに、価値の支えを分散していくと安定する。 ③「価値を感じる他者の視線」を選び直す ・今の彼氏が「外見を整えられない自分=価値がない」と感じさせる存在なら、それは危険信号。 ・「綺麗でも綺麗じゃなくても、自分のことを大事にしてくれる人」が近くにいるかどうかは超重要。 あなたとは年が近く、自分も外見について悩むことがあったのでつい長々と書いてしまいました。 あなたが「見た目」を頑張ってきたのは、自分を守るためだったんだと思います(少なくとも文面からはそう伝わりました)。 でも本当は、見た目だけがあなたの価値じゃないです。あなたが恋人のためを思って働いてお金を稼いだり、外見に気を遣ったりした努力もあなたの価値です。 だから、もし今の恋愛が「綺麗な自分だけしか愛されない」ものになってるなら、それは恋愛じゃなくて呪いだと思って良いかもしれません。
あなたが背伸びしなくても、あなたの良さを見抜いて輝かせてくれる人に出会えばあなたは今以上に素敵な女性になると思う。あなたが思っているより、いい男性はまだまだいますよw
あなたの抱えている気持ち、非常によく理解できます。過去のトラウマが今の自信に影響を与えていること、見た目やスタイルに対する努力が気持ちとともに変化するのは自然なことです。特に、現状の関係や環境が自分自身の自己肯定感に影響を与えていると感じることも多いですよね、自分に価値を感じられなくなることはとても辛いことです。 まず、過去の需要や圧力から離れ、あなた自身を大切にすることが重要です。自己実現の手段としての美容やスタイルの維持は素晴らしいことですが、それに追われすぎてしまうと逆効果になることもあります。今の彼との関係があなたにとって痛みになっているのなら、自分の気持ちを大切にし、まずは自分が心地良いと感じることを優先することも大切です。 また、自信は外見だけでなく、内面からも育まれるものです。他者の評価や比較ではなく、自分自身の価値を見つけていく過程も重要です。時には一歩引いて、自分の気持ちや望むことを再評価する時間を持つことも助けになるかもしれません。もし、あなたが過分に疲れていると感じているなら、無理をせず少しリラックスする時間も必要です。あなたの価値は、見た目だけでは測れないものです。そのことを忘れないでください。