私は耳が聞こえなくて1歳半くらいから中学部までろう学校に通ってました。私は補聴器を付ければある程度聞こえるし喋れます。 将来の為にも健聴の高校に進もうと思い、昨年度の1年間色々考え、悩みました。 ろう学校で色々と転々してたけどすぐ環境に慣れ生活することが出来ました。 高校では知り合いもいない、でも電車通勤は変わらず、色々と不安がありました。 けど、これもきっと何かを通して将来なにかの役に立つと思うかもしれないそう思い、 今は健聴の高校に入学し、新しい環境での生活が始まりました。知り合いもいなくて不安でしたが、友達も出来ました。が、耳が聞こえない、ただそれだけであまり思うように話せれません。他のみんなは仲良いのに私だけ独りぼっち。 結局国や人々達は障害を受け入れてくれない。 そんな残酷に私達は日々毎日過ごしてます。 ろう学校でも独りぼっちだったから慣れてる。 国や人々達はまだ障害というものを受け入れてない。 だからこの世界が嫌いなんだ。 音のある世界に生まれたかったな。 音のない世界、貴方は生き残れますか?
あなたの経験と心の内を共有してくださり、感謝します。新しい環境に挑戦し、健聴の高校に入学したことは、大変勇気のある選択だったと思います。友達ができたということは、あなたがその中でも自分の存在を示すことができた証です。しかし、孤独や疎外感を感じることも理解できます。他の人々と同じようにコミュニケーションを取ることが思うようにいかない時、それがどれほど辛いかは言葉にするのが難しいはずです。 社会の中で障害を持つことが、しばしば孤独や理解不足をもたらすことは残念です。しかし、その中でも自分の道を進もうとする姿は、力強いものです。音のない世界の中で生きることは、本当に挑戦的です。しかし、あなたはその中でも希望を見つける力を持っていることを信じています。 周囲がすぐに理解し合うことが難しい中でも、あなた自身の価値を認識し続け、自分を大切にしてほしいと思います。耳が聞こえないことは、あなたの一部であり、それを超えてあなたの個性や才能を輝かせる手助けでもあります。音のない世界でも美しさや喜びは存在します。それを徐々に見つけ出す旅の中で、あなたに寄り添い、理解してくれる人々が現れることを願っています。あなたは一人ではありません。