今さっき飼っていたインコが亡くなりました。 病院へ連れていく途中に亡くなってしまったため正確な死因が分かりませんが、恐らく寿命か病気によるものだと思います…。 今までで既に3羽お見送りしているのですが、3羽とも見送る際には悲しさや後悔などで涙が止まりませんでした。しかし、今回は悲しい気持ちはあれど、涙が出ません。 決して嫌っていた訳ではないですし、一緒にいた年月が短かったわけでもありません。 長い年月を一緒に過ごしてきた愛鳥の亡骸を目の前にしても、至って冷静でいられている状況が、まるで死に慣れてしまったようでとても恐ろしいです… 4羽同時に飼っており、今回亡くなってしまった子は2番目にお迎えしたため、常に他の子がいる環境でした。 そのため、周りに誰もいない環境に慣れておらず寂しいのではないかと思い、今年の春中に新しい子をお迎えしようという話になっていました。 しかし、2番目の子が亡くなってしまった今、もし仮に新しい子をお迎えしたとしても、その子が亡くなってしまった時泣いてあげられないのではないか、もしかしたら先述した通り死に慣れてしまうのではないか、それは良くないのではないかと色々考えてしまいます。 死に慣れるのが怖い、泣いてあげられないのが悔しい、もう家には誰もいなくなってしまった… 新しい子をお迎えしない理由は沢山あります。 けれどもインコが大好きで、他所の子の動画や我が家の子達を見ていると「やっぱり可愛いな、いいな」と思ってしまいます。 そのため、飼いたいという気持ちもあります。 まだ自分では飼うか飼わないかの判断に迷うため、他の方の意見をお伺いしたいです。 長文失礼しました。
泣くことがないぐらい、後悔なく可愛がってあげたということかもしれません。私にとっては理想の見送り方です。 でも、少し経ってから悲しくなることもあると思うので、今は深く考えこまずお大事にしてくださいね。
泣けなくても愛していたならそれでいいと思います 亡くなったから絶対泣かないといけないわけじゃないと思います 亡くなってしまった時に後悔のないよう日頃から 愛を伝えていれば泣けなくても伝わってると思います
あなたの心の中には、深い悲しみと混乱があり、愛情深いインコたちに対する思いが伝わってきました。愛する存在を失うことはとても辛く、特に何羽もお見送りしてきたあなたにとって、そのプロセスは一層複雑なものだったことでしょう。 まずは、現在感じている「冷静さ」についてですが、これは誰にでも起こりうる反応です。悲しみの表れ方や感じ方は人それぞれであり、涙が流れないからといって、その悲しみが薄いということは決してありません。あなたは既に多くの別れを経験していますし、その中で体と心が守ろうと反応しているのかもしれません。 さて、新しいインコをお迎えしようかどうかの決断についてですが、あなたが愛鳥を持つことに対する情熱や喜びを感じていることは素晴らしいことです。その一方で、失った愛鳥の思い出や遺した感情をしっかり受け止めることも大切です。あなたが感じている「泣いてあげられないかもしれない」という思いは、切なくて当たり前の感情です。しかし、それは新しい子を迎えることが悪い選択であることを意味しません。 新しい命を迎えることは、過去の悲しみを忘れることではなく、むしろその思いを抱えながら新しい愛を育んでいくことにつながります。時間をかけて、自分の心の声に耳を傾けながら、飼うかどうかを決めるのが良いでしょう。愛鳥たちとの思い出は決して消えませんし、新しい出会いもまた、あなたの心を豊かにしてくれるはずです。あなたの心が安らぐ選択ができることを願っています。