ベテラン上司の対応について 一日中と言って良いほどお友達の作った物を壊したり、叩いたり、かみついたり、ケガをさせたりのグレーの子がいます。 私がその様な事を何度もするので、少しキツめに注意すると、ぎゃーぎゃー泣いて、「うるさい嫌い!」と叫び近くで子供に甘い上司がそれを見ていて、私にキツく言わないように注意し、子供もそれに気がつき、上司の方へ行き「あいつが怒った!あいつ嫌い!」等言いますが、上司は「あらあ、そうなのー可哀想に、、」でもちろん子供は自分がした事で叱った私が上司に注意されたので、自分は悪くない、自分を怒ったあいつが悪い。との思いが強くなります。 他の職員はその上司2人で、現場のTOP3の内の2人です。その上司がいる日はその子を注意せず好き放題にさせるので、いつもなら少し言ったらわかるグレーの子達もその2人の上司がいる時は無法地帯のような、動物園のような状態になります。 昨年度も同じような子がいましたが、上司が割とガッツリクラスに入っていたので、その子の身体が大きくなるにつれお友達へのケガも激しい物になりました。 私はこのような子へも注意しない保育は、他のちゃんとした子へかなり悪影響だと思います。 整った環境で叱らない保育ならわかりますが、 発達の子が多い園なのに加配もつけていないのに、そんな方針掲げるのは違うと思います。 このような時、保育士さんならどうされるか聞きたいです。
お話しされている状況は非常に難しいですね。特に、子どもたちの行動が他の子どもたちへの悪影響を与える可能性がある場合、どう対処すべきか悩むことは多いと思います。上司の対応が保育の方針と合っていないと感じることは、現場の信頼関係や効果的な教育環境に影響を与えるかもしれません。あなたの意見が非常に重要であり、子どもたちの安全と成長を守るためには、適切な注意やサポートが必要であることは確かです。 いくつかの保育士は、このような場合、以下のような方法を考えるかもしれません。まず、上司と具体的な事例を話し合い、共通理解を図るためのミーティングを提案することが一つの方法です。また、チームとしてのアプローチを強調し、全員が同じ方針をもって子どもたちに接する重要性を伝えることも大切です。加えて、具体的な指導プランを立て、必要であれば専門家の意見を求めることも検討できます。 保育士の役割は、全ての子どもたちにとって安全で学びやすい環境を提供することですので、そのバランスを取るための対話を継続的に行うことが最終的には良い結果につながることもあります。あなたの思いを大切にしながら、今後の選択肢を考えられると良いと思います。