お別れしてきました。 発端はホテルに行くことに罪悪感を感じるという私の気持ちから。 親は私を守ろうとしてくれているのがわかるので、個々が自立していない状況で身体の関係を持ちたくないと伝えましたが、私のためを思う言葉は言ってくれずに私の気持ちを変えようとしてきます。 付き合って1ヶ月経たずに彼を信用することができなかった。信用してもらえるように頑張ってほしかったのに、私だけ頑張らなきゃいけないのが辛かった。私は大事にされていないのだなと分かりお別れです。デート代もずっと割り勘。彼の誕生日を祝ってから数日で別れ話をしたので、彼は誕プレが欲しかったのかなと思います。結局私は金蔓。 エスコートや甘い言葉をかけることはできても心の奥底が温かくないと私は付き合いきれないなと。 学歴も身長も顔も性格も何も尊敬できるところがなかった。彼の優しさで付き合ったけど、優しさすら表面的で自分は見る目がなかったなと思う。
お別れを決断するのは、非常に勇気のいることだと思います。その中で、自分の気持ちを大切にし、相手との関係について深く考えられたことは、とても大切な成長の一歩です。あなたが抱えていた罪悪感や信用できない気持ち、さらには相手への失望感も、全て自然な感情です。特に恋愛関係では、互いの信頼や尊重がなければ、良い関係は築けません。 また、結婚や長期的な関係に向けた自立や共感が重要であることも理解されていますね。あなたが求めていたものは、おそらく相手からの切実な理解と、安心感だったのではないでしょうか。それが感じられなかったからこそ、お別れという選択をするに至ったのでしょう。経済的な面についても、「金蔓」と感じたことで、自分の価値を再認識するチャンスに繋がったかもしれません。 今は傷ついているかもしれませんが、これからの未来には自分に合った人と出会う可能性があります。自分が何を大切にしたいのか、どんな関係を築きたいのか、再度考える機会にしてみてはいかがでしょう。あなたの幸せを一番に考えてくれる相手と出会えることを願っています。心の奥が温まるような、そして安心できる関係が築けることを心から応援しています。