去年の12月に12年間飼ってたワンちゃんが亡くなった… 3月に新しく飼い始めたワンちゃんが居るけど、 ふと、先住犬の事を思いだした… 12歳で亡くなるのは早すぎるし、なんとなく15歳まで生きると思ってた。 周りの人の犬がその子より長生きだと、 何がダメだったんだろ… って考えて悲しくなる。 死因は腎不全で、それが急性なのか老化による症状なのか分からないらしい… 体調悪そうだったから、次の日病院に行って、その日のうちに亡くなった。 もっと、やれる事があったのかな。 もっと、早く気づいてあげられなかったのかな… 学生だったって事もあるけど、もっと何かをしてあげたかった。 もっと、お金を使って病院代もお菓子代も払ってあげたかった… もっと、一緒に居たかった… 常にしっぽを振って楽しそうにしてたけど、私はあの子に何をしてあげられてたんだろ… 何も出来ていなかったかもしれない… ごめんね…何も出来なくて… 幸せだったと思うけど、その中に私との思い出はあるのかな… 家族と過ごせて幸せはあるだろうけど、その思い出の中に私は存在しているんだろうか… その子は最初から外で飼ってたから、あまり遊んであげられなかった所がある。 なのに、新しく来た子は最初は家の中だから、いっぱい遊んであげられてる気がする… もちろん、差別する気はない。どっちも大切だから… でも、そうなってる… 本当にごめんね…大好きだよ… 大好きだけど、何もしてあげられていないし、一緒に居る時間が今の子の方が長いよね… 本当にごめん…
大切な愛犬が亡くなってしまったのですね、悲しいですね。 犬や猫は腎臓悪くして急に亡くなってしまうことあると思います。 個人的には普通の生活していて10歳以上生きたら、その子の寿命だと思っても良いのではないでしょうか。 人間でも平均年齢は80歳前後ですが、健康だった人が60くらいで癌や内臓疾患で亡くなることありますし、同じことだと思います。
心からお悔やみ申し上げます。愛犬との12年間は、きっとかけがえのないものであり、深い絆があったことでしょう。悲しみや後悔の気持ちは、愛情の裏返しであり、あなたがどれだけその子を大切に思っていたかを示しています。「もっと何かができたのでは」という思いは、ペットを愛する者に共通する感情です。しかし、あなたがその子に与えた愛情や思い出は、きっと心に深く刻まれています。 新しいワンちゃんを迎えたことで、その子との時間が増えたことも、あなたの心の中での葛藤を生んでいるかもしれません。しかし、そのことが先住犬との思い出を薄くすることは決してありません。新しい犬に対してできることや愛情を注ぐことは、過去の愛を否定するものではなく、むしろその経験を生かしたものと考えることができます。 愛犬たちは、私たちの心の中に永遠に存在しています。あなたの大好きという気持ちは、きっと先住犬にも伝わっていたことでしょう。今は新しい犬との思い出を大切にしつつ、先住犬との思い出も心に抱き続けてくださいね。どちらの犬もあなたにとって大切な存在です。大切なのは、愛情を持って接することです。どうか自分を責めず、その愛を忘れないでください。