子供が入学した高校話です 子供の担任ではない先生なのですが 隣のクラスの生徒が失敗をしてしまい それにたいしてその先生は 「担任に恥をかかせるな!」 と 生徒を叱ったそうです 生徒が将来困らないために指導するのが教師では? と思う私なのですが… 「教師の恥」と生徒の失敗は関係あるのでしょうか? ご意見聞かせて頂けたら幸いです
私の息子も今年から高校生です。 話しの内容からするとその先生は 叱り方を考えた方がいいですね! 担任に恥をかかせるな!なんて 叱り方おかしいです。 誰にでも失敗はあるでしょう? どの程度の失敗をしたのか! 教師失格です。
関係ないように思います。 入学して間もないので、関係ができるまでは教師も生徒に舐められないように強く出るのは理解できます。ただ、その教師の発言は叱るや指導からは遠い発言だと感じます。教師自身の見栄や生徒を自分の思い通りに動かそうとする魂胆がみえます。もしくは元々支配的な性格や嗜好があり、若輩者を操りたい思いがあるのかもしれません。 なんにせよ、隣のクラスの生徒は教師ガチャ失敗です。
お子さんの高校生活の中で起きた出来事についてお話しくださりありがとうございます。教員による指導にはさまざまなアプローチがありますが、確かに「教師の恥」と生徒の失敗を結びつけることは疑問を抱かせるものです。教育は本来、生徒が成長し、学びを得るための場です。失敗は重要な学習の一環であり、それを叱責の理由にすることは、教師としての役割を逸脱しているようにも思えます。 生徒が失敗した時に、教師がどのように応じるかは、その生徒の成長や自立にも大きな影響を与えます。成功だけでなく失敗も含めて指導することが望ましく、叱責よりもサポートや理解を示すことで、生徒はより良い学びを得られるのではないでしょうか。 もちろん教師としても自分の指導やクラスの成果に責任を感じる気持ちは理解できますが、その感情が生徒に対する叱責に繋がるのは残念なことです。教育とは対話と理解によって成り立つものであり、失敗を通じて次のステップに進むための貴重な機会と捉えることが大切です。お子さんもこのような経験から多くを学び、成長していけることを願っています。