悩みでは無いのですが、精神的な話を少し、個人的見解としてダラ…

るいれい✉️相談OK

不明

2025年4月11日 8:46

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悩みでは無いのですが、精神的な話を少し、個人的見解としてダラダラと書きます。 こと人間関係において、「寄りかかる」と「もたれかかる」のどちらかばかりで、「自立」がおろそかになっている人というのもこの世の中存在します。 「寄りかかる」と「もたれかかる」は少し違うように個人的に考えています。 前者は自分という人間がありつつも、時に物や人を頼りにして、物事を上手く進めるため、その必要性を見出してするように思います。協力関係を望むというか。 話し言葉で表現するなら「○○までは出来るんだけど、その先をやるには自分だけじゃ難しいから助けて欲しい」って感じでしょうか。 後者は、鼻から自分という人間を使いこなす気が全くなく、物や人に依存しているように思います。依存先がなくなる不安を常に抱え続けて、いざ依存先が無くなろうものなら、極端なことを言い始める…みたいな。 (極端なことを言うのは自己を確立しきっていないゆえの不安定さも原因としてありそうですが…。) こちらも話し言葉で表現するなら「○○?Aさんの得意分野っぽいから任せるね!どうせAさんもやらなきゃいけないなら1つも2つも変わらないでしょ?私の分もおねがーい」って感じでしょうか。 ちょっと誇張しすぎたかもしれません。 しかし、こういう考えでいくと前者より後者、「もたれかかる」ばかりの人間がどれほど厄介か…。 「自立」という、物や人に依存せず、自己努力である程度やっていけるというのは、人間として必要なのだとは思います。 しかし、「自立」100%で生きていけないのが世の常で、結局はこの3つの割合が大事なんだとも考えます。 自立:寄りかかる:もたれかかるとして、6:3:1ぐらいの割合で生きられるのが丁度いいのかな? それぞれ人生を生きるなかで、自分なりの丁度いい割合が見つかると良いかもしれませんね。

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