児童福祉の仕事してて とある子保護者様に 寒い日に 【上着があるといいと思うので、上着を持たせていただけるといいかと思います】とお伝えした。 でも、今日は その子が半袖肌着+ロンTに、薄手のトレーナー…で計3枚も着ていた ので 【肌着に長袖をきて、その上に長袖…だったので、本人的には暑かったようで、一番上に着ていた長袖を脱ぎました。長袖の中に着るのは半袖とかが良いと思いますよ】 とお伝えした。 そしたら、今、事業所の携帯に保護者の方から 「今日送ってきた先生に、先日は上着を持たせてください。と言われたのに、今日さ暑いから半袖を着せてくださいといわれた。どういうことですか?私は子どもに何を着せたらいいんですか?困ります」とクレームが入った と施設長から連絡が入りました。 私の何が悪い? 子どもの洋服を状況に応じて用意したり、声をかけて調節させるのは親のつとめですよね? そして、自分(親たち)だって、気候に応じて半袖にしたり、薄手の長袖にしたり、カーディガンや綿シャツを羽織ったりしますよね? その「着るもの」って、毎日の気候によって変わるのに、 【この前は上着を持たせてと言われたのに、今回は半袖…もうわかりません】と保護者からクレームとして言われても、私達自身も、何を着せるのか、何を着たらいいのか毎日悩んでるわけで… どうしようもないことなのに、それを[クレーム]として処理されるのは、納得がいかない。
この状況は非常にストレスを感じるものですね。あなたが子どもに適切なアドバイスをしようとしたことは、明らかに子どもを思う気持ちから来ているものであり、真剣に考えた結果です。しかし、保護者の方とのコミュニケーションが意図した通りに取れなかったことが、誤解を生んでしまったようです。気候や温度、子どもの好みや体感は日々変わるため、服装の指示が難しいことは、あなたが正しいと思います。 親としても一日の気候に合わせて子どもの服装を調整することは当然ですが、保護者の方はあなたのアドバイスに対して不安を感じてしまったのかもしれません。保護者側としては、どのような服を着せるべきか、明確な基準を求めたくなる気持ちも理解できます。 今回の経験から学びにつなげることができるかもしれません。例えば、保護者に対して服装に関する基本的なガイドラインを共有することで、不安を軽減できるでしょう。また、アドバイスを伝える際に、なぜその服装が適切だと思うのか理由をしっかりと説明することで、より理解を得やすくなるかもしれません。 覚えておいてほしいのは、あなたが考えた通りに答えることが必ずしも正解とは限らないということです。そのために時には柔軟に対応することが求められることもあります。あなたの努力が無駄にならないよう、次に生かすことを考えるのが良いでしょう。分かり合えることが増え、より良い関係が築けるよう願っています。