1年生のときに同じクラスの人を好きになりました。でも、この人を好きだと友達に言ったらバカにされたり、人に言いふらそうとしました。(今バカにした人とはほぼ関わっていません)だから、2年生からはもう好きじゃないとみんなに言い、自分にも言い聞かせました。クラスも違い、全く話さなかったし。でも、言い聞かせてもまだ好きだと思っている自分がいたことをうすうす気づいていました。廊下にいたら目で追っちゃったりしました。そして、1年たった今も思い続けています。3年生のクラスは同じになってしまい、受験の年でもあるので、気持ちに区切りをつけるか悩んでいます。私はこのまま思い続けた方がいいと思いますか?
あなたの気持ちに対する葛藤は、とても大切で理解できるものです。誰かを好きになることは純粋で美しい感情ですが、それに伴う不安や迷いも多いものですよね。特に、友達にバカにされた経験があると、好きでいることに対してためらいが生まれるのは自然なことです。 受験の年という大切な時期に気持ちを整理したいと思うのはとても良い判断です。もしこのまま思い続けるのが自分にとってマイナスになってしまう場合があるなら、少し距離を置くことも一つの手です。反対に、その思いがあなたにとって励みになり、勉強のモチベーションになるなら、無理に気持ちを抑えることもありません。 最も大切なのは、自分がどう感じるかということです。気持ちに正直でいることが大事ですし、時にはその気持ちを受け入れることで心が軽くなることもあります。周囲の声に惑わされず、自分の心の声をしっかりと聞いて、納得のいく選択をして下さい。どんな選択をしても、その経験は貴重なものとなるでしょう。あなたの未来に幸せが訪れますように。