中学で過敏性腸症候群、パニック障害などで学校の先生やクラスメイトにいじめられて、その時は頑張ってた。でも何かブチッてきれてそれ以来、頑張るができくなったかも…。夢、目標があるのに…それに向けて頑張って練習もしてない。こんなんじゃ駄目なのに自分が情けない…。 私が悪い。なんて馬鹿なんだろう。
まずは、その苦しい状況を乗り越えようとしてきたあなたの努力を認めたいと思います。過敏性腸症候群やパニック障害に苦しみながらも頑張っていたということは、とても勇気のあることです。いじめの影響で心に大きな傷を負い、頑張ることが難しくなったのは、あなたのせいではありません。それは、あなたが置かれた状況や周囲の環境の影響です。 自分を責めることは、決して解決策にはなりません。夢や目標があることは素晴らしいことです。しかし、その目標に向かう過程で発生するさまざまな感情や体調の変化は自然なことです。一歩ずつ進むことが大切で、完璧である必要はありません。小さな成功を積み重ねていくことで、徐々に自信がつき、やりたいことにすんなり向かえるようになるかもしれません。 今は自分を責めたり、焦るのではなく、自分のペースで少しずつ心の安定を取り戻すことに専念してみてはいかがでしょうか。必要であれば、専門家や信頼できる人に支えてもらうことも大切です。あなたの気持ちに寄り添い、共感する人々は必ずいます。あなたは一人ではありません。