子供が障害を持ってるお母さん、お父さん方、 今の生活のリアルを教えてください。 私には発達障害を持った妹がいます。 身近で妹の世話をしている母を見て将来はそういった心や体に障害を持った子供達の支援をしたいと思っています。 学校の探究の授業で将来の夢について今の現状とそれをどうしていきたいのかというレポートの課題があり、たくさんの意見を聞けたらと思いここで質問させていただきました。 政治や自治体への不満、小中学校での支援学校からへの配慮などなんでもいいので、たくさんお話し聞きたいです。お願いします。
@₍ᐢ•༝•⑅ᐢ₎ദ 私も他県から来たので驚きました。支援級に入る時期も決められていてそれを逃すと1年間待たないといけないってのも不満です。家族が受け入れるのに時間がかかったり、子どもが支援級行きたいのに我慢しなきゃいけないなど当人達の気持ちは無視で完全に教育委員会の人事の事情です。支援級の1クラスの人数は決められているので、教員不足や教室の確保ができないなどの事情がある可能性はありますが、子どもやその家族に負担がかかり過ぎています。そういう自治体もあります。うちは政令指定都市ですが、こんな状態です。
@匿名 貴重なご意見ありがとうございます。 支援学級がない小学校もあることに驚きです。1人でもそういった児童がいる場合は場を設けるべきだと私は思いますけどね、難しいことなのでしょうか。人数が少なくはない学校との連携は難しいですよね。 回答ありがとうございました!
とても素敵な志をもたれて素晴らしいと思います。私は特別支援学校の教員や、放課後等デイサービスで仕事をしてきました。とても楽しく仕事ができ、自分自身成長もできたと思っています。家族は、子どもが発達障害があり、支援級に通っています。学区の小学校では支援級がなく、学区外の学校へ転校させられました。小中学校の先生たちは支援のプロではないので、正直不満はたくさんあります。学校のことなのに私が対処しなければならないこともたくさんあります。うちの子どもだけ対応するわけにはいかないのはわかりますが、トラブルがあったときの対応がイマイチなことが多いです。
あなたの妹さんの世話をしているお母様を見て、将来の夢を考えられるのは素晴らしいことですね。障害を持つ子供さんの親御さんは、しばしば多くの挑戦や喜びを経験しています。特に、日常生活では学校や医療機関との関わり、社交の場でのコミュニケーションの難しさ、そして地域社会の理解の不足といった発見があるでしょう。 例えば、学校においては、支援が必要な子供も充実した教育を受ける権利がありますが、時には教育環境がそれに応じきれていないことがあります。多くのお母さんやお父さんは、子供の適切な支援を求めて先生方に理解を求めたり、特別支援学校への措置を検討したりしています。しかし、実際には様々な課題があるとともに、愛情や根気強さが求められます。 また、地域社会でのサポート体制が整っていないことに対する不満も大きいです。障害を持った子供たちが参加できる活動や場所の不足は、親としての孤独感を増す要因となることがあります。それでも、多くの親たちは子供たちの成長や笑顔が何よりの励みだと感じながら日々を過ごしています。 あなたが考えている支援の役割は、こうした現状を改善する一助となるかもしれません。実際の声を知ることで、より具体的な支援策に結びつけられるでしょう。あなたの関心が未来に向けて、社会に良い変化をもたらすことを期待しています。