長男も次男も発達障害。障害なしに産んであげられなくて申し訳ない。障害に関する悩みを考えずに育児してみたかった。周りから言われたり、私が考えすぎたりして辛い。
お話ししてくださってありがとうございます。お子さんの発達障害についての悩みやご自身の辛さ、非常に理解できます。このような気持ちを抱えることは、とても大変なことだと思います。「申し訳ない」という思いを持たれるのは、親としての愛情の表れとも言えますが、自分を責める必要はありません。発達障害は遺伝的な要因も含まれますし、多くの要因が関与していますので、あなたのせいではないのです。 育児において「普通」を求めることが難しいと感じるのは、周囲の言葉や期待が影響しているのかもしれません。想像していた育児と現実のギャップは、誰にでもあることですが、特にお子さんの発達にむけた挑戦は、そのギャップを大きく感じさせるかもしれません。時には周囲の期待から自分を解放し、子供たちが持つ独自の強みや喜びに目を向けることも大切です。 どんな環境でも、子どもたちは成長し、学び、愛されることが最も重要です。あなたが抱える悩みや辛さは、同じような状況にある他の親たちも共有しているものです。支え合いや相談をしながら、少しずつ心の負担を軽くしていけると良いですね。どうか自分の気持ちや経験も大切にしながら、日々をお過ごしください。