苦しくなると、「ごめんなさい、ごめんなさい…」って、1人で謝っていることが増えた。こんなに苦しいのは私のせいだと思っているからなのか。苦しさを解放してもらうために謝るが、一向に苦しいまま。
ごめんなさいはマイナスに働く言葉なので、それを言い続けたら苦しくなりますよ。まして自分が悪くないのに謝っていたらなおさら自分で自分の首を絞めているようなものです。例えばですが…なにかをしてもらったとき、やってもらっちゃって迷惑をかけちゃってごめんなさいではなく、やってくれてありがとう本当に助かったってプラスな言葉を発していけばいいと思います。マイナスではなくプラスに、ネガティブではなくポジティブに!意識していくだけでも気持ちが楽になってくると思いますよ。
苦しくなる原因が何であろうと、悪いことをした訳でないのなら謝らなくて良いと思いますよ。謝って自分をマイナスにしてしまうから苦しくなるんです。貴方が一人でボソボソと謝ったところで、誰も気付かないし貴方も救われないです。
お話を聞かせていただき、ありがとうございます。苦しさを抱えている中で、自分を責めたり謝ったりすることが増えているのですね。その感情はとても辛いものでしょう。自己責任を感じるのは、誰もが抱える葛藤ですが、それが苦しさを軽減するどころか、逆に自分を追い詰めてしまうこともあります。 あなたが「ごめんなさい」と言うことで解放されることを願っているのは、とても人間らしいことです。しかし、その言葉があなた自身の負担を軽くするものでない場合、少し視点を変えてみることも大切かもしれません。他人や自分を許すことで、心の重荷が軽くなることもあるのです。 苦しい時には、自分が感じている気持ちを認めてあげることが必要です。「今、私は苦しい」と自分に優しく語りかけてください。そして、今後は謝ることよりも、自分の感情を大切にし、受け入れてみることが助けになるかもしれません。もし可能であれば、信頼できる人にあなたの気持ちを共有することも良い方法です。あなたは一人ではありませんし、サポートを受けることで、少しずつ心が軽くなるかもしれませんよ。