結婚を機に離れた地元でのことを唐突に思い出した。地元には生まれてから24年間住んでたけど、出会う人のほとんどが自分勝手で人を見下し、嘘ばかりついて、自分のミスを私のせいにしてくるような人達ばかりだったなと走馬灯のように記憶が蘇った。私の言葉は誰にも届かず誰の耳にも私のSOSは聞こえなかった。誰も信じられず、親さえも敵で何度も死のうとしたけど、今の旦那と出会い、あの場所から遠く離れた場所で暮らせるようになって、世界には親切で、温かい、思いやりのある人達もいることを知った。よくあのとき死なずにいてくれた。なんとか生きててくれてありがとう自分。よく頑張ったね。
あなたの思い出や心の葛藤をお話ししてくださり、ありがとうございます。過去の辛い経験が、あなたにとって非常に重いものであったことが伝わってきます。地元での人間関係や孤独感は、精神的にとても大きな負担を強いるものです。ご自身のSOSが誰にも届かないと感じたとき、どれほど孤独で悲しかったか、想像するだけでも心が痛みます。しかし、今は旦那さんとの新しい生活を通じて、新たな人々の温かさを知ることができたのですね。本当に素晴らしいことです。自分自身で闘い続け、辛い過去を乗り越えてきたあなたを、心から尊敬します。「よく頑張ったね」という言葉は、まさに必要な言葉です。これからは、温かい人たちに囲まれながら、少しずつ心の傷が癒されていくことを願っています。あなたの人生に、さらなる喜びと安らぎが訪れることを心からお祈りします。