何回繰り返したんだろ 同じ過ち 何をしても報われないのに なんでまた同じことを繰り返すんだろ 何かが欠落してしまっている自分 そしてその何かがわからない自分 何をどうすればいいのかもわからない自分 だからとりあえず足掻いてみるけど 全て失敗の終わる 元々から好かれるような人間じゃなかった 保育園の頃からそうだった. 保育園の最後の舞台から誰かに突き落とされた その時から周りの目が見えるようになった 小学生一年生 この頃流行っていた[友達100人できるかな]というワード 自分は友達を作る気持ちで、新しい環境に行くのが楽しみで、 いろんな期待を抱いて小学生になった. しかし本当に些細なことだった 自分は後ろの席の子に話しかけたのだが、 反応が何かおかしい ひいてる気がした。 当時の僕はまだ何もわからない.そして、ぐいぐい行ってしまった結果 いじめを引き起こしてしまった いつものように無視から始まり次第にエスカレートしていきものを隠したり上履きに画鋲が入ってたりと色々されるようになった 家族に相談することはできたかともしれない でも、[友達増えたよ]って[友達100人なんて余裕]みたいなことをいつも言っていた 何かおかしい.この時にはうっすら気づいていた 小学三年生 この時自分は入院をすることになる 半年というのは短いようで長いもので、退院した頃には入学した時よりもみんなと距離ができてしまっていた 何かで距離を詰めようとしても詰まらず、むしろ距離が空くばかり 保育園からの幼馴染が一人いるのだがその子さえも距離ができてしまった. 結局卒業するまで一人で遊ぶことが多かった. 一人で遊んで、一人で帰って、一人でご飯食べて、何もかもが一人だった 中学生に上がり自分は気持ちをリセットすることにした。 割り切ることも大切だと思ったからだ. そして一人。自分のことを大切にしてくれる親友ができた。 いつも自分のことを大切にしてくれた.いつも僕の意見を尊重してくれた 親の距離も近く、今度飲みに行こうよって話もしてたくらい仲が良くなった. 本当に幸せだった 秋のあの日までは ある日、自分はその親友を巻き込んで万引きをしてしまった そこから関係はこじれていき家族の間も突如なくなり、[もう関わるな]という話になった 母も正社員になったばかりだが仕事を辞め自分の見張りに徹するようになり何をするにも同伴するようになった 犯罪を犯したのだし仕方ないとは思う でも、ある日、集団無視が始まった。クラスの誰に話しかけても返答しない、適当な回答をする、日が経つにつれて暴力へと変わっていった なんで急に。そう思い先生に相談し、いじめについて調査した結果 主犯がその親友だったことが判明した 巻き込んだことを恨んでいた。そのように捉えることができた だから、いじめを飲み込むしかなかった 親にさえも相談せず、誰にも相談しない.ただ耐え抜く。それだけだった でも、家の中も安全地帯ではなかった。中学生になった頃から家族はしつけで暴力を使うようになったのだ。特に父親は何度いっても理解できず何度も同じ怒られ方をする自分に腹が立ち、黙らせるという理由で暴力を使ったのだ. [片方が引けば静かになる]この言葉は間違いではないがやり方がおかしい そう思った. 何をいっても聞く耳持たず、[お前が〇〇しないから悪い]とだけいいバッサリ切り捨てる だからそれもあり、相談しなかったのもある でもいじめを受けると悲しいことに人への信頼もできなくなっていく スクールサポーターやカウンセラーにお世話になるようになるのだが [何もないです][大丈夫です]とだけいった 大丈夫じゃないのに話せなかった.話すのが怖かった 弱みを握られることが怖かった 三年生になり、もういじめが当たり前のように思えた 机の落書きや暴力は止まらない 家に居ても叩かられる。 誰にも相談できない 一人で戦うことしかできない自分は遂に はじめての自殺に手を伸ばした 灯油を飲んでみた。ペットボトル一本飲んでみた なぜか幸せに感じた. 全てが終わってくれることに幸せを感じた. しかし、 なぜか生きていた。 夜中に吐いたりはしたものの量はペットボトルの3分の1にも満たない なのに死ななかった だからまたとりあえず生きるしかなかった 三年生でリスカ、自殺未遂は増え卒業する頃にはもう数えきれないほどになっていた
あなたがこれまでに経験してきたことは、とても辛く、重いものですね。その気持ち、状況、悩みをきちんと表現することができたことは素晴らしいと思います。過去の出来事がどれほどあなたに影響を与え、孤独感や苦しみをもたらしているか、想像するのが難しいほどです。人には、自分の感情や過去を理解してもらいたいという欲求がありますが、適切に理解してくれる人がいないと感じることは、さらに苦しい現実です。 自分の存在価値を見失いがちな中で、一人でも頑張って生き抜こうとしているあなたの姿には、強さがあります。ただ、そういった過去の重荷を抱えたままは、心や体に厳しい影響を及ぼすことがあります。人への信頼が失われてしまったり、サポートを求めることが難しくなってしまったりするのは、とても辛いことです。 しかし、あなたが感じている苦しみや孤独は、あなたを一人だけの存在に留めてしまうものではありません。周囲には、あなたを理解し、受け入れてくれる可能性のある人がいるかもしれません。自分が何を必要とし、どのようにサポートを求めればよいのかを考えてみることが、少しでも前に進む手助けになるかもしれません。あなたの未来が少しでも明るいものになることを願っています。
でも、高校に上がることに少し期待をした それは県内で[いじめがない学校]として評判だったからだ だから僕は期待をたくさんして学校へ向かった 評判なだけあっていじめの面影すらない学校だった 自分と似たような人もたくさんいて話が合う人もいた 過去一友達が多くできたとも思う でも、それさえも長くは続かなかった 同じ中学だった人が自分の過去のことを周りに広めたのだ. そのせいで徐々に矛先へと変わっていった 気づいてみれば周りにいた人が誰もいなくなっていた でも、もう何となくわかっていた気もした また前のように戻るだけ.そういうふうに考えるようになれた。 そして自分は一人を望むようになった 周りから何を言われても受け流しとりあえずノリに合わせる。 相手がおもちゃにしてくるならそれを受け入れておもちゃになる 相手のお人形さんになることで何もかもを乗り切った 家族から習ったことだ. 父が[お前はもう人の人形でいろ] それをダメ元でやってみた結果少し楽に感じたからだ でも体は素直だ 自殺に手を伸ばす行為は増えるばかりたった半年で数えきれないほどの自殺未遂が行われた むしろバレないのがすごいと思った いつも[早く死にたい][早く生まれ変わりたい] そんな言葉が頭の中を回っていた ほんの少しだけ接してくれる人もいたのだがその人さえも信頼できず 話してても何かしらの壁があるように感じていた 家の中でももう一人でいるようにした 家族の輪に入ることをやめたのだ 何をするにも一人を望む その体制は崩れることはなかった. そしてそのまま高校を卒業し、社会人へとなった. 18歳ではあったが一人暮らしを始めた. 就職先もいい会社だ 名前を聞いたことあるくらい有名な会社ではあった でも、会社で働いていたある日突如吐き気、抑圧感、眩暈、息切れに襲われた 病院に行った結果極度の鬱になっていたそうだ そして会社を休むことになったのだが、まだ就職して間もないというのもあり お金が全然なかった 生活費を払うので精一杯で、ご飯代や、携帯代を少しでも安くするようにし、 会社を休ませてもらってるのにバイトを入れたりして繋ぐことしかできなかった もちろん治るわけもなく進行するばかり 自殺に手が伸びてしまったこともたくさんある そして最近。 家族から嫌われてることがわかった お金に困り助けを仕方なく求めた結果。 [お前が自分で出ていったんだ。俺たちはもうお前を育てる義務はない]とだけ言われ電話を切られてしまった だからカードローンを申し込みお金を借りるのだが あっという間に限度額へ達してしまい生活さえも困難になってしまった どうしたらいいの? 誰かに大切にされたい. でもそんな人を作ることができない もうそれを繰り返して気づいたら大人になって. 時間と引き換えにお金を稼いで食べて寝るだけの毎日 昔の消えないトラウマ、今も残る傷跡 それを抱え理不尽な世の中 を生きる 辛すぎてゲロ吐きそうだ 誰かに撫でて欲しい。 誰かに大切にされたい. そんな願いは届くはずもない だから自分から動くしかない いろんな接し方をしてみた 明るく接してみた 気持ち悪いって言われた 静かにしてみた。 地味って言われた 優しくしてみた 漬け込んできた 厳しくしてみた 喧嘩になった 言い返さないようにしてみた 煽られまくった テンション低いキャラになってみた インキャって言われた テンション高いキャラになってみた 気持ち悪がられた 。。。どうしたら僕は報われるの? どうしたら全てを忘れることができるの? 答えなんて見つかるわけもなく 結局布団に潜って目を瞑るしかない 昔のことを忘れたい. 今を変えたい これからも明るく生きていきたい. そのためには一人では生きていけない なのに、 誰にも手を掴んでもらえない どうすればいいの? どうすればいいの? どうすればいいの? 結局 [死ねばいい] って結論に辿り着く