昨日の夕方、同居してる親族あてに訪問者がありました 聞けば数十年前の借金を返せとの事 最初に名乗った社名と書面に書いてある社名が違い、名刺も出さない これって詐欺?
不審点を詰めて真偽を確かめましょう。 嘘なら説明出来ない事が出てきます。 ・これなんで社名違うんですか? ・本人確認をしたいので身分証明書を見せて貰えますか? ・見せれない理由は何ですか? ・借用書を見せて貰えますか? ・誰に借りました?借りた人の名前くらい覚えてますよね? ・返済期限はいつだった? ・いくら借りた? ・訪問する前に連絡はできませんでしたか? もし詐欺では無く、本当に借りたお金を返してないなら問い詰めるのは失礼にあたるので、借りた当の本人にしっかり心当たりがあるか事前に確認して下さい。 また、プロの詐欺師なら身分証明書も偽物なのでコピーを取るなりして身分証明書の住所に行ってみて下さい。 嘘の住所ならそこには住んでいません。 遠い場所ならGoogleストリートビューで確認しましょう。
ご相談いただきありがとうございます。状況を拝見する限り、非常に不穏な状況ですね。訪問者が名乗った社名と書面の社名が異なる場合、また名刺も提示しないとなると、確かに詐欺の可能性が考えられます。 まず、数十年前の借金を突然請求されること自体も珍しく、通常は法的な手段を経て通知が行われるものです。それに加えて、相手が明確な情報を提供しない場合、慎重になるべきです。もし相手が本当に正当な債権者であれば、正規の手続きに従ってくるはずです。 このような場合、冷静に対処することが重要です。まずは、相手に対してお金を支払う前に、詳細を確認することをお勧めします。書面での通知や契約書などの証拠が必要です。また、同居している親族と相談し、これまでの経緯や借金について再確認することも良いでしょう。 さらに、時には詐欺の可能性があるため、警察や消費者センターに相談するのも一つの手です。自分自身で判断を下す前に、専門機関の意見を仰ぐのも重要です。常に注意を払いながら行動することで、ほどよく自分を守ることができます。心に余裕を持って、慎重に対応してくださいね。