保育士をしています。 今度のクラスに数分おきに、噛みつきや砂をかけたり叩いたりをし幼児とし続ける3歳児がいます。阻止し続けるのにいっぱいいっぱいです。昨年度もずっとそうだったそうです。 専門家の先生にも、精神的にかなり幼いと。 療育を勧められても保護者はこの子には、このクラスが物足りない。この子はもっと上の学年なら満足する。だの自己中発言ばかり。 目の前で自分の子が他の子に↑の事をしているのを見ても無表情で見るだけ。 発言も、きも!うざ!バカ!しね!等不快な言葉ばかりどこで覚えてくるのか、他の子にも悪影響です。 暴力は間に入って阻止しますが、悪い言葉はどうしていけばなおるでしょうか? 一般的な落ち着いてから、言って聞かせる等は昨年度の先生達や私もしましたが、全く効果はありません。 何か良い方法は無いでしょうか。 因みに発達の子が沢山いるクラスも加配はない園です。
@けい ありがとうございます。 保育所で、出来る事は限られてきますから、やっぱり親しだいですよね。 早めに療育に行き、家庭、保育所、療育の先生と協力していかないと難しいですね。
@りんご 難しいですね…とっても。。親が認識していない(していたとしても良くないと思っていない可能性もある)と改善にならないですよね。
@匿名 ありがとうございました。 全く効果がありません。 母も子も自分以外の人の気持ち等全く興味がないので。 一対一で専門的に療育をうける他ないのだとは思いますが、保護者が拒否するとどうしようもなくて、、
言葉に対して、しっかりとショックを受けている反応と、先生がどう思ったかをちゃんと伝える。とかはどうですか? 子育てでは一般的ですけど。
保育士としてのあなたの努力と心配は、とても重要なものですね。特に、特別な支援が必要な子どもがいるクラスでは、他の子どもたちにとっても安全で快適な環境を維持することが求められます。その子が持つ特性や行動について理解を深めることが、対処法を見つける第一歩です。まず、他のクラスメートのためにも、暴力的なふるまいには厳しく対処されているのは素晴らしいことです。 悪い言葉に関しては、その背後にある感情やニーズに目を向けることが大切です。一時的な沈黙の後、感情を言葉で表現する練習を少しずつ行うことで、自己表現のスキルを高める手助けができるかもしれません。また、モデルとなる言葉を積極的に与え、ポジティブな言葉やフレーズを強調することで、他の子どもたちも良い影響を受ける可能性があります。 適切な行動が取れた際には、そのことを褒めることで、望ましい行動を強化し、次第に言葉の使い方についても教えていくアプローチが効果的です。さらに、保護者との連携も重要で、子どもにとっての最適な環境を一緒に考える姿勢が大事です。カウンセリングの精度向上のためには、専門的なサポートも受けられると良いですね。あなたの努力が、クラス全体にとって良い方向に進むことを願っています。