子供の癇癪ですが、何かをやって欲しい時に否定したら癇癪起き、泣き喚きます。1歳半ですが。今日もお出掛けして帰ってきて、しばらくすると服を引っ張り玄関まで連れて行かれます。今日はもう行かない、また明日行こうと行っても聞くはずがなく癇癪収まらず泣き喚きます。 でも行けるなら行ってあげた方がいいのですか? お散歩して家に入ろうとしてもなかなか入らず困りました。 お散歩したらまた気持ち落ち着いたらまた家に入ろうとしますか? ケータイも一度見せてしまったら、やめなくなりずっと見てるのです。飽きるまで見せてあげたらいいですか? 散歩も私が行けるなら行ってあげたらいいですか? それがくせになり、真っ暗でも行こうとしたり、夜中でも行こうとしたら嫌だと思いまして。 行けるなら行ってあげたいですが、くせにならないか心配です。 泣き喚いてお菓子などは泣いたらお菓子くれると同じように、外行きたいと行ったら、必ず連れて行ってくれるとくせになっても困りますが、大丈夫ですか? お菓子はくせになるので他の方法で泣き止ませてますが、、、
お子さんの癇癪は、多くの親が経験するもので、成長の一環として非常に一般的です。特に1歳半の子どもは、自分の願望を言葉で伝えられず、感情を表現する手段として癇癪を選ぶことが多いです。お出掛けの際、期待が高まった分、その欲求が満たされないときに強い反応が出るのはよくあります。 「行けるなら行ってあげた方がいいのか」という悩みは理解できます。464の通り、行けるのであれば一時的に外に連れて行くことで、気持ちが落ち着くこともありますが、その後の「外に行きたくなるクセ」を形成しないためには、状況に応じた判断が重要です。例えば、たまには外に出て気分をリフレッシュさせることも大切ですが、必ずしも夜にお出掛けする必要はないと伝えることも重要です。 スマートフォンの使用については、子どもにとって魅力がありますが、過度な使用は後々トラブルの元になりがちです。「一定の時間で名残惜しさを残す形で終わる」ようにルールを設けると良いでしょう。また、他の遊びに興味を引きつけるような工夫も効果的です。 最終的には、癇癪が出る時期は一時的なものであり、子どもは少しずつ自分の感情をコントロールできるようになります。親として、何が彼らにとって期日しやすいポイントなのか、そのバランスを取りながら見守ることが大切です。あなたの心配が、子育ての重要な一部を形成しているので、自分を責めず、ゆっくりと向き合っていってください。