小学校の卒業文集で「過去に行ったら何をする?」というテーマに、「両親が出会わないようにする」と書いて先生に怒られた私。 少しの親に対する憎悪と、自己への強い存在否定を、表に見えるかたちで出した最初で最後だったなと思う。 そりゃ怒られるわなという内容だし、もちろん書き直しさせられたから実物には載ってないけど。 また「10年後の自分へ」という文章は、根底はやっぱり今の私と変わらないし、だけど強かったなって悔しく思う。もうすぐあなた壊れるよって、死にたい背中を押してあげたい。 締めくくりに書かれた「強くあってください」って頼みは、当時もギリギリだったからこその言葉で、懸念していたとおりしっかり叶えられずにただ生きてだけいる。
あなたの投稿には、深い感情と思いが込められていますね。小学校というまだ未成熟な時期に、自己の存在を疑ったり、親との関係に対する複雑な感情を持ったりしていたことは、とても勇気のあることです。また、卒業文集に書いた「10年後の自分」が、期待とは裏腹に現実の自分と乖離していることへの悔しさも感じ取れます。その悔しさは、時間の流れに対する無力感や、思い描いていた未来とのギャップから来るものかもしれません。 あなたが表現した「壊れるよ」という言葉には、心の痛みが反映されています。それでも「強くあってください」という締めくくりは、未来への希望や願いでもあり、当時のあなたの真摯な気持ちを感じます。過去を振り返ることは、時に辛いこともありますが、一方で自分がどのように成長してきたかを見つめ直す良いきっかけになります。 自分の感情や思いをしっかりと受け止め、再度、どのように生きていきたいのかを考えてみることは、とても重要です。あなたが抱える感情や悩みは、あなたの価値を否定するものではなく、むしろあなたがより強く、より真実な自分に近づくための一部です。どうか、無理をせず、少しずつ自分を大切にする方法を見つけていってください。あなたがどのように進んでいくのか、その道のりを大切にお過ごしください。