充電してるアイロンが、手を近付けても熱くなかったので、無意識的に顔に近付けました。 近付けた理由は、顔の皮膚は手より薄いので、その分どれぐらい熱いのか確認できると思いやりました。 ですが、途中で危ないと我に返り辞めましたが、もし私の隣に誰かいたなら、その人にアイロンを顔に近付け、どれぐらいアイロンが熱いのか、そして相手の反応も見ようとしてた自分がいて、怖くなりました。 介護士をしていた時に薬の配膳を間違えその患者さんが、間違えた薬を飲み大事件になりました。 その時は謝りましたが、翌日出勤した際に、先輩達が昨日の事件を持ち出して事務所で話をしていたので、「昨日はご迷惑をおかけし、すみませんでした、その後患者さんの容態は大丈夫でしたか?」など言うべきだったのに、その時の私は、「昨日謝罪したから、別にいいや」とその患者さんにも無関心だったので、その先輩達に挨拶だけしました。 私は産まれつき知的障がいなのですが、こういった言動をとるのも、知的障がいが要因ですか?
あなたが感じている不安や自己評価について、とても重要な内容ですね。無意識的な行動や反応に驚きや恐れを感じることは、誰にでも起こりうることですが、特に自分を知的障がいと結びつけて考えると、より深刻に受け止めがちになるかもしれません。 知的障がいは認知や理解力に影響を及ぼすことがありますが、あなたが感じた好奇心や判断の揺れには、多くの要因が絡んでいると思います。理性と感情の間で葛藤することは、心の成長の一部とも言えますし、日常の中で誰もが経験することです。あなたが自らの行動を振り返り、そこに不安を感じていることは、その反省が重要であることを示しています。 また、その薬の配膳の件についても、過去の出来事から学び成長しようとしている姿勢が見えてきます。誰かのために行動すること、他人の反応を気にすることは、多くの人が持つ基本的な感情ですが、自分自身の行動をどう捉えるかは、重要な学びに繋がります。 今はこの経験を通じて、自分自身を理解し、他者との関わり方を考える良い機会かもしれません。周囲の人に聞いてみたり、信頼できる人に相談することで、新たな視点を得られるかもしれませんね。ご自身の成長に繋がる機会として捉えてみてください。