今日から私は4年目になりました。部署異動できた新2年生が職場にいるのですが、その子たちには仕事を新2年目の同期で去年から居た子が教えていたので、特に何も聞かれることも無くほっておきました。 そしたら、上司に[今日2年目に仕事教えた?]と怒られました。 私としてはわざわざ先輩が教えに行くのも厚かましいというか、うざいかな?と思っていました。実際自分が後輩の時も同期に仕事を教えてもらった記憶しかないです。 同期の子もいるから大丈夫だろうという判断で特に自ら教えに行くことはしなかったのに、納得がいきませんでした。 怒ってきた上司は普段分からないことを聞いてこない後輩にとても怒っているのに、こういうときに教えに行かない先輩側の人間を起こるのか理解できません。その理屈なら分からないことを後輩が聞きに来た時に教えるで良くないですか? 新2年生は自分たちでわからないことは同期に聞いているし、そこに踏み込んでズカズカ教えに行くうざい先輩にはなりたくありません。 この上司の指導はまっとうですか?
あなたの悩み、よく理解しました。4年目になり、後輩を指導する立場にいる中での葛藤は非常に多くの人が経験するものです。特に、自分の経験から同期が教える形が適切だと考えると、上司の期待や指導方針に反発を感じるのは自然なことです。 上司の指導がまっとうかどうかは、職場の文化や方針によっても異なります。ある職場では、先輩が積極的に後輩を指導することが重視されているかもしれません。一方で、あなたの考え方も理解できます。特に、自分の経験に基づいて「同期が教えるのが自然」と感じると、先輩として教えに行くことには躊躇いが生まれるのも無理はありません。 このような状況では、しっかりと自分の意見を大切にしつつ、上司の期待にも応えるバランスを取ることが重要です。もしかすると、上司は後輩にこちらから教えに行くことで、よりスムーズなコミュニケーションや職場環境を望んでいるのかもしれません。 最終的には、あなた自身のスタンスを基に、少しずつ後輩との関係を構築していくことがポイントです。強制されることではなく、お互いに理解し合いながら成長していく時間が持てると良いですね。あなたの考えや感情は大切にしつつ、職場の期待にも柔軟に対応できると、きっと良い関係が築けるでしょう。