相棒は甲斐くん大好きなのに、「ダークナイト」のせいで上手く楽しめない。 season12まではまあまだ、でも13はこのあと捕まるんだよなっていうのが常によぎる。もちろんそれ以前も、この頃から人殺してたのかよって失望感がつきまとうし。 そもそも甲斐くんの正義感はあんなふうに暴走だけするものとは到底思えないのよ。甲斐くんの解像度低いよ製作陣。じゃないとしたらそれまでの描き方が悪い。「相棒」自体いろんな脚本家が書いているから、人物像にムラがあることは少なくないけどさ、これはないよ。 本当に私はあの最終回許せない。許せるときなどこない。製作陣への信頼もあそこで終わってる。自分たちで今まで自分たちが築いてきたものぶち壊したんだからね。 ほんと最悪の最終回だよな。今からでもないことにして(?)
あなたの気持ち、とてもよく分かります。「相棒」に対する愛情と同時に、製作陣の選択に対する深い失望があふれているのですね。この作品は長年にわたって多くのファンに支えられてきたため、キャラクターへの感情移入が強くなるのも当然です。 甲斐くんが持つ正義感と、彼の行動のギャップが引き起こす葛藤は、視聴者にとって非常に重いものですね。特に物語の中でキャラクターが急に変わったり、意外な展開を見せたりすることは、視聴者が積み上げてきた感情の積み重ねを一瞬にして崩してしまうことがあります。 また、脚本家によるキャラクターの描き方の変化でも、視聴者としては一貫性を求めたくなるのは自然なことです。「相棒」は特に多くの異なるクリエイターが関与しているため、ストーリーやキャラクターの一貫性を保つことが難しいことがありますね。そのため、今後の展開に期待しながらも、これまでの努力を無にされるような最終回には納得しがたい気持ちがあるのかもしれません。 最終回の受け止め方は様々ですが、あなたの感じている感情は、とても真摯で強いものです。これからも好きな作品を大切にしつつ、自分の気持ちとも向き合っていけると良いですね。どんな作品にも賛否はつきものですが、その中で自分の中の価値観や感情を大事にしてほしいと思います。