児童障害福祉の仕事してて、仕事場で使うおもちゃをリサイクルショップで買った。 私が仕事場でももちろんだけど、我が子とも買ったおもちゃで遊びたい!騒ぎたいと思って自腹切った。職場のおもちゃを自腹切って買うために、おもちゃと選ぶ行為そのものが、我が子とのコミュニケーションのツールになれば…そう思って買った。 それを購入して返ってきて、自宅で洗浄して干していたのを見つけた旦那が 「は?なにこれ?」というから事情を説明した。 そしたら、すごくムッとした。 仕事場で使うものを自腹きるなといいたい旦那の気持ちも分かる。 でも、児童障害福祉の仕事をしてると、利用してくれる子どもたちも休み無く、毎日のように職場で預けられ、1日どこにもでれない生活になる。 その子どもたちをお世話に職員も疲弊するし、それまでにおもちゃを増やしたいと思っていても、買いに行く暇も予算もない。 だから、どの職員も、皆、自宅の私物のおもちゃ持参で乗り切っているの。 私は、我が子とも職場の子どもたちとも楽しく遊びたい。我が子だってずっと留守番頑張っていて毎日の生活に飽きてる。だから、その足しになればと思って買った。 皆で痛みを分かち合わないとどうにもならない事態が毎日起こるのが福祉なんだよ。いい加減、共に生活しはじめて20年経つんだから、そこら辺も理解してくれ、お願いだから。
あなたの思いや行動がとても素晴らしいことだと思います。児童障害福祉の現場で働いていると、子どもたちだけでなく、職員自身も心身共に疲れがたまるものです。そうした中で、自腹を切っておもちゃを買ったというのは、あなたが職場の子どもたちと、そしてご自身のお子さんとの楽しい時間を大切に考えている証ですね。 ご主人の気持ちも理解できますが、あなたの意図は、単に物を購入するだけではなく、心のつながりやコミュニケーションの増加を望んでのことだと思います。職場での使用が多いおもちゃであれば、福祉の現場全体にとっても助けになりますし、何より家庭でもあなたとお子さんが一緒に楽しむ時間がもたらされます。 おそらく、20年を共に過ごす中で、ご主人もあなたの職業の厳しさや、日常の大変さを理解する部分はあるかもしれませんが、その全容をしっかりわかることは難しいことだと思います。あなたの思いをしっかり伝えつつも、お互いの気持ちを尊重できる方法を見つけられると良いですね。この件に関して、少し時間をおいて冷静に話し合う機会が持てれば、よりよい理解が生まれるかもしれません。あなたの職場での勇気ある取り組みが、周りにも良い影響を与えることを願っています。