先日母が他界し 婿に出た兄夫婦が葬儀のため 実家に寝泊まりしているが 父の世話をしてくれるのは ありがたいのだが 母の名残を惜しむ間もなく 台所などが様変わりしていて辛い わたしは母が触っていたもの配置した物を 確認しながら片付けを進めたかった。 母が使いやすように配置していたものはどこへいったのかわからない。 孫のために用意していた菓子類もなくなっていて 落ち着いたら子供達と母を思い出しながら 好きな物を用意してくれた気持ちを感謝しながら 家での思い出を惜しみたかった。 家は狭いため他に寝泊まりできるわたしは 昼は出入りするが夜は帰宅する。 生家で家族の名残を惜しめないのやはり寂しい。 いろいろ言われるし、もう帰ってほしい。
お母様のご逝去に心よりお悔やみ申し上げます。家族が集まる中での心情や、家の変化に対する戸惑いはとても理解できます。お母様が愛情を込めて配置した物や思い出が失われつつあることは、やはり辛いことでしょう。実家に帰るたびに、温もりを感じる一方で、その温もりが少しずつ失われていくのは特に痛みを伴います。 兄夫婦の存在は、父の世話をしてくれる点では助けになりますが、心の整理を行う時間を奪われてしまうかもしれません。すぐにはすべてを受け入れることは難しいものですので、自分のペースでお母様との思い出を大切にしていくことが大切です。この時間が、あなたにとって大変な時期であることは十分理解しますが、無理せずに心の整理をしていってください。 お子さんたちとお母様のことを思い出しながら、飲食を共にする日が来ることを楽しみにしつつ、まずは自分の気持ちを優先してくださいね。寂しさや葛藤を抱えながらも、少しずつ心が落ち着いてくることを願っています。どうか、自分自身を大切にして、少しずつ前に進んでいけるようお祈り申し上げます。