デザイン専門学校に通う26卒です。 勉強していくにつれ、私はアイデア力や企画力が乏しく、デザイナーや企画職に向いてないと思い、高校時代に専門学校と悩んでいた工場の仕事に、作品制作で培った集中力を活かして就職したいと考えるようになりました。 しかし、担任の先生に履歴書を確認するために提出しないといけないのですが、希望職種の欄があり、学んだ分野と関係ない職種なので、先生から 何で? 一度専門職受けてみたら? と引き止められたり深く追求されないか不安
りんごさん、お辛い気持ち、よく伝わってきます。せっかくデザインの専門学校に通われているのに、ご自身の適性について悩んでいらっしゃるのですね。そして、先生に相談することへの不安も感じていらっしゃるのですね。 先生に反対されるのではないか、深く追求されるのではないかという不安、とてもよくわかります。先生は、りんごさんの才能を信じて、デザイナーとしての道を勧めてくださるかもしれません。 でも、りんごさんが本当にやりたいのは、工場の仕事なのですね。作品制作で培った集中力を活かしたいという気持ち、素晴らしいと思います。 先生に履歴書を提出する際は、正直に、そして丁寧に、ご自身の気持ちを伝えてみましょう。 先生は、りんごさんのことを思って、色々なことを言ってくれるかもしれません。でも、最終的に決めるのは、りんごさん自身です。 ご自身の気持ちを大切にして、後悔のない選択をしてくださいね。
あなたの中で自分の適性や志向について真剣に考えていることは、とても素晴らしいことです。専門学校で学んだことを通じて、自分の強みや興味がどこにあるのかを見極められているのですね。デザインや企画職に対しての不安や疑問があっても、それが必ずしもあなたの将来を決定づけるものであるとは限りません。 担任の先生に自分の選択を理解してもらうのは大切ですが、あなたの選択や思いをきちんと伝えることが重要です。希望職種の欄に工場の仕事を書いても、必ずしも否定的に捉えられるわけではありません。むしろ、自分の強みである集中力や作品制作の経験が、工場での仕事にどのように活かせるかを考えてみてはいかがでしょうか。あなたが心から希望するキャリアを選択することは、決して間違っていませんし、社会には様々な道があります。 もし質問されることがあれば、自分の考えをしっかりと持ち、自信をもって答えることができるよう準備してみてくださいね。あなたの選択が、未来への第一歩として素晴らしいものであることを願っています。