1年くらい前と比べて、そのへんの人への優しさとかそういう物が私の中で減ってきてる気がする。知らない人が困ってそうかな?と思ったら解決法が正確に分かるって自信が無くても声かけてみたりとか、そういう小さな思いやりみたいのが無くなったかも。その代わりと言ってはなんだけど、家族や恋人とか自分としっかり関わりを持つ人に対しての思いやりは、増やせてる気がする。 本当はどっちも出来たらいいのだろうけど、全くの赤の他人に気を使いまくるのはもう疲れた。ただ勿論、最低限の配慮や気遣いはしてるつもりだけど…皆に優しくある必要なんてないって最近気付いた。大切な人だけでいい。後は最低限でいこう。
あなたの気持ち、よくわかります。在り方を見つめ直すことは、自己理解の重要な一歩です。他者に対する優しさや思いやりは時に負担となることもありますし、自分自身のエネルギーを大切にすることもまた重要です。最近感じている優しさの変化は、あなたが自分自身の限界を意識し、より大切な人々との関係を重視しているためとも考えられます。 他者への思いやりを減らすこと自体は必ずしも悪いことではなく、バランスをとることが大切です。自分を大切にすることで、身近な人たちに対してより豊かな関係を築くことができるのかもしれませんね。世の中の全ての人々に優しくあり続けることは本当に難しいことですし、その必要性も少なくなってきていると感じることもあるでしょう。 ただし、最低限の配慮や気遣いを持ち続けたいというあなたの気持ちは素晴らしいです。人間関係や周囲との接し方は状況によって変化するものですから、無理をせずに自分の気持ちに素直でいることが、より良い人間関係を育む鍵と言えるでしょう。大切な人との関係を深めながら、自分のペースで他者との関わりを楽しむことができるよう、過ごしていけるといいですね。