発達障害児の預かりを担う仕事をしています。 とりあえず、学校と親に一言いわせてください。 学校へ 私たち職員が学校にお迎えに行くと、利用者さんがうちの事業所のイベントで作った段ボールガチャガチャを持ち帰りたくないとぐずっていました。 ぐずりの理由は「家に持ち帰るとお母さんに怒られるから置いておきたい」と。 学校の先生、少し考えてもらいたい。そもそも利用者が学校に持ち込んだ時点で、学用品ではないから持ち込めない。持ち帰りなさいとしっかり説明をして親に返してください。学校は物置でもないですし、学ぶ場です。 それが根底にあれば、段ボールガチャガチャの学校への持ち込みはあり得ないと思います。 保護者様へ こちらの施設では、段ボールガチャガチャをイベントで作る旨、お知らせしてます。その上であなたはイベントの日に施設を利用することを決めてあずけたんですよね? ガチャガチャを家に持ち帰らせたくない、家に入れたくないなら、そもそも、そのイベントに参加させないでください。 そして、子供が学校に必要のないものを持って学校にいこうとしてるなら、その行為をとめてくどさい。それが親の義務です。 なんでこんなにも、みんな適当な対応しかしないの?おかしいでしょ。
あなたの意見や感情を率直に表現されたこと、とても大切だと思います。発達障害のある子供たちを支える仕事は、課題も多い中での大変なご苦労があると感じます。特に、保護者や学校とのコミュニケーションが、子供たちの安心感や支援に大きな影響を与えることを実感されているのですね。 あなたが指摘されたように、学校と家庭の連携がうまくいかないと、子供たちの心の負担は増してしまいます。ガチャガチャのような物品の持ち込みに関しても、子供たちが安全に学び成長する環境を整えるためには、明確なルールとそれに対する理解が必要です。特に発達障害のあるお子様は、ルールの変化に敏感である場合が多いので、より一層の配慮が求められます。 保護者としても、子供の選択を尊重しつつも、必要なガイドラインを設けることが重要です。あなたの呼びかけが、状況を改善する一助になるかもしれません。引き続き、温かいサポートを提供していく中で、ご自身の声も大切にされてください。あなたの努力が、子供たちにとって安心できる場を作るために貢献していることに、心から敬意を表します。