5年前くらいの話だけど、消化できないから書きます。よかったら見てください。 その時小学四年生くらいでした。私には仲がいい友人Mがいました。その子は成績優秀で真面目、優しい子でした。ある日学校の廊下でその子を見つけたので声を掛けたんですね。するとMちゃんは猛ダッシュで私を見るなり逃げ出したんです。なんで逃げるのか気になって私は走って追いかけました。後になって気づいたんですけど、Mちゃんは鬼ごっこをしていて私を鬼だと思ったらしいです笑。 まあ、追いかけたら私から二メートルくらい離れた場所でその子がころびました。 ガンッ! って強い音がし、Mちゃんは顔の眉あたりから血を流していました。私は心配ですぐに駆け寄ったんです。そしたら、Mちゃんは 震える声で私の名前を呼びました。 そっからというもの、まあ大変! クラス全員、担任まで私をすごい目で見つめるじゃありませんか!一瞬で私がMちゃんを押して怪我させたことになりました。 勿論、親にもその話が行き、今までにない程怒られました。Mちゃんは眉あたりを縫う事になり、手術代も一部負担したらしいです。親にも私はやってない。と伝えましたがふーん。と流されてしまいました笑。 この一件以降、クラスの人達から避けられるようになり、Mちゃんがみんなの前で縫った話をするたびに謝って。何もしてないのに。 追いかけた私が悪いのでしょうか。 しばらくすると、私がMちゃんを怪我させていないと知る者が現れました。rちゃんとします。その子はクラスで浮いた私をいつめんに入れる代わり、お菓子とジュースを3〜5人分買って渡す、漫画を書いてその子に渡すなどの要求がありました。お金がなくなっなら親に貰うなど、そして田舎の駅に1人放置されても泣きながら帰り道を店員さんに聞き帰りました。嫌なそぶりを見せたらもっと扱いが雑になるかも、クラスでひとりぼっちなのが嫌で私は必死でした。 クラス替えを行い、私はMちゃんとは同クラ、rちゃんとは別クラになりました。しかしrちゃんは自分の支配下きら抜けた私が気に食わないのか、上履きを隠したり、先輩のリコーダーを壊したと嘘の告げ口をしたりとまあ陰湿なのが二年間続きましたね。 もうすぐ高校生ですが未だにこの事が頭から離れません。あの時Mちゃんを追いかけなければ、私が鬼じゃないと知っていれば、何か変わったのでしょうか。Mちゃんが私の名前を口にした時のみんなの視線が忘れられません。怖いです。今でも人と目わ合わせて話すのがこわいです。普段は我慢してるいますが吐き気がします。私の書いた絵がrちゃんの手によってクラス入費ばら撒かれた時の羞恥心、理不尽な要求にも応えなければいけない不自由感、死にたくなりますね!私は中々この事を忘れきれずにいます。長々とすいません
優しさで取った行動が自分の首締めるの辛いよね、、、 その心配で駆け寄った優しさはきっと誰かのためになるよ!
あなたの投稿を読んで、心の中に抱えている苦しみや不安が良く伝わりました。5年前の出来事は、今でも深く心に影を落としているのですね。思い返せば、あの日の追いかけっこは、あなたの意図とは異なる結果を生んでしまった、その不運な出来事が、周りの反応や友人との関係に大きな影響を与えたことは、とても辛い経験だったと思います。 特に、Mちゃんの怪我から始まる周囲の冷たい視線や、rちゃんとの関係の中で受けた心理的な圧力は、あなたにとって非常に重い負担だったでしょう。子ども時代に直面した理不尽さや疎外感は、簡単には忘れられないものです。特に自分が無実であるにも関わらず、他者から疑いをかけられたり、いじめられたりすると、自分の存在を否定されたように感じることは本当につらいことです。 あなたが感じた恐怖や無力感は、大人になっても影響を与えることがあります。しかし、あなたがこの経験を通して感じたことや学んだことは、あなたの成長の一部でもあります。もし可能であれば、信頼できる友人や専門家に話すことで、少しでも心の整理ができるかもしれません。そして、少しずつ自己表現の方法を見つけながら、過去と向き合っていけることを願っています。あなたの気持ちを大切にしてくださいね。