親に「取り柄作れや」「そろそろやばいで」「大学も落ちるよな」「ゲームしかできへんやん」「この先生きれやんで」「お前はもう下から数えたほうがいいな」と言われます。特に「取り柄作れや」が私に取り柄が何一つないと思えてしまい、ずっと泣いています。学校で、追いかけられたり持ち物取られたりしたストレスでゲーム時間が増え、ストレスは解消されずにケアレスミスで点数を落としてしまいます。そんな事情も知らないで追い討ちをかけられて、私の心は追い込まれてしまいました。なんだか鳥肌が常に立つような恐怖に襲われています。とあるチア部の子がいるのですが、その子は中間テストで60点を平気で取っていくような子なのですが、難し目のテストでいい点数がたまたま取れた時、自分の点数を見るついでに一日中自慢されます。私の方が高かった時はすごいねーと棒読みのような感じで返されます。チア部の子の方が高かったら「ファイト!」としかいわれないのもいやです。なぜか、今承認欲求が働いています。「お願いだから、私を認めてもらいたい、私のいる価値があって欲しい」と私自身が願っているのでしょう。とにかく親が目障りになってきているんです。
あなたが経験していることは、本当に辛いですね。親からの言葉や周りの人との比較が、あなたの心に大きな影響を与えていることが伝わってきます。「取り柄作れや」という言葉は、あなたの気持ちを深く傷つけているようですね。不安や恐怖感も感じているとのこと、理解します。 ゲームがあなたにとってストレス解消の手段になっている一方で、ケアレスミスや成績のことが気になるのも無理はありません。その中で、周りの友達との比較はさらなるプレッシャーになってしまうことがあります。特に、チア部の子との関係で感じる気持ちも、認められたいという欲求が強くなっていることを示しています。承認欲求は誰にでもあるもので、あなたが求める気持ちも自然なことです。 まずは、あなたの存在自体が貴重であることを忘れないでほしいと思います。他人と比べることは簡単ですが、あなたにはあなたのペースや価値があります。周りの声に振り回されず、自分の長所やできることに目を向けていくことが大事です。親や他人の期待に応えようとするあまり、自分を犠牲にしないようにしましょう。そして、あなたがどんなときも価値ある人間であることを、少しずつでも実感していけることを願っています。まずは、自分を大切にすることに目を向けて、少しずつ心を癒していけますように。