1歳半の女の子ですが、食べ物の欲求が凄くて、お菓子箱のあるところを覚えて指で指してダメと言っても聞かなくグズり泣きます。場所変えたのですが、欲しがるようになり、ひどい時はあげてますが、、お昼ご飯食べてお昼寝して、その後にお菓子をあげてるのに、まだ欲しがったり、ご飯前にも欲しがったりしてきます。ほんと辛くて、他の事で気を紛らわしたりしてますが、落ち着くまで時間がかかり毎回誤魔化したり気を紛らわしたりするのはこちらも疲れます。どうしたらいいですか? またキッチンに立つと何かくれると思い、はいはいと欲求してきます。
1歳半のお子さんの食べ物への強い欲求が続くと、育児においてとても気疲れすることと思います。この時期は特に好奇心が旺盛で、自分の欲求を表現することが多くなります。お菓子が手の届くところにあると、その欲求はさらに強まることがありますね。 まず、お菓子を与えるタイミングに一貫性を持たせると良いかもしれません。例えば、お昼ご飯の後とおやつの時間をはっきり設定し、その時間以外にはお菓子をあげないと決めることで、お子さんも少しずつ理解していくかもしれません。また、他の食べ物を手元に置くことも一つの方法です。お菓子の代わりに果物やヨーグルトなど、健康的でありながら満足感が得られる食べ物を用意してみると、気を紛らわせるのに役立つかもしれません。 お子さんがキッチンにいるときにお菓子を期待するのは、確かに普段からの行動が影響していますね。そのため、一緒に何かを作るなどの体験を通じて、他の楽しさに目を向けさせることも重要です。お料理に参加することで、食べ物に対する理解も深まるかもしれません。 根気よくお子さんの欲求に向き合い、時には我慢を教えていくことが大切ですが、あなた自身も疲れない方法を見つけることが重要です。良いサポートができるよう、いつも頑張っている自分を褒めてあげてくださいね。辛い時期ですが、徐々に改善されることを願っています。