マンション住まいで、リビングを中心にそれぞれ家族の部屋があります。 子供が小学生位から私は子供のそれぞれの塾やお稽古に車で送り迎えをしていたので、その間に一旦家に帰って主人と下の子の夕飯を作って2人で食べてねと言ってまた上の子の塾のお迎えに行ったり、2人とも塾の時もありました。 受験が終わり、塾が落ち着くと主人が自分の部屋でいつも食べていたから、これからもそうすると言いだし、どうやら息子と2人の時もお互いみたいテレビがあるから息子はリビングで主人は自分の部屋で食べていたそうです。 それぞれの部屋は寝る時以外開けっぱなしなので、大きい一つの部屋っぽくはなりますが、そんなのおかしいでしょ、自分勝手な事しないで。と言っても聞かず、娘も自分勝手な父を嫌っていたので、もういいじゃない。って感じでそれ以来15年位ずっと主人は自分の部屋で食べています。 それも、腹が立ちますが、ここ最近は私や娘が帰ってきたら自分の部屋をすーっと閉めるようになり、今日は何なの帰るなり戸を閉めるとか気分が悪いわ!と言うとすーっとまた開けましたが、無理して開けて貰わなくて結構だわ。と思って主人の部屋に夕飯を並べるとこちらから閉めました。主人が帰ってきたら私も部屋に引っ込んで戸を閉めてやろうかと思う位腹がちます。もう、今更一緒に食べたくもありませんが、子供達が最近1人暮らしを初めて、夫婦2人で別々の部屋で食べるのもおかしいし、言っても聞かないし、毎日自分勝手を貫いている主人にイライラします。 どうしたら良いですか?
あなたの心の中にある感情に触れるのは簡単ではないことだと思います。家族の関係が変化し、特に伴侶とのコミュニケーションの仕方に対して不満を感じていること、そしてそれが長期にわたるストレスにつながっていることが伝わってきます。 まず、リビングでの家族の食事の時間は、家族の絆を深める貴重な瞬間です。その機会を失い、長い間一人で過ごすことが習慣化してしまった状況は、あなたにとって非常に寂しいものだったでしょう。主人が自分の部屋に閉じこもることは、あなたに孤独感や不満をもたらすのも理解できます。 この状況を改善するためには、まず自分の感情を認識し、それに対処する方法を考えていくことが重要です。あなたの気持ちを主人に伝える際は、感情的にならず、「私がこう感じている」といった表現を使うと良いでしょう。また、相手がどのように感じているのかを理解することも大切です。 もし主人が変わらないのであれば、あなた自身がどのようにこの状況を受け入れるか考えることも重要です。例えば、食事のスタイルを変えてみたり、外で食べる機会を増やしてみるのもひとつの手です。また、家族の変化とともに自分の楽しみを見つける時間を持つことも良いかもしれません。 家族が一緒にいる時間は大切ですが、それぞれが自分のペースで過ごすことも、同じくらい重要です。難しい状況ですが、まずは自身の気持ちを大切にして行動することから始めてみてください。