顔がなければ自分を愛せた感情がなければもっと自分を好きに…

ネキネキ

15歳

2025年3月22日 23:46

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顔がなければ自分を愛せた 感情がなければもっと自分を好きになれた 自分の短所を沢山見てるから自分のことが嫌いになった 色んな人に愛されたくて自分の本性を隠した 誰にも嫌われたくなくて周りに合わせてきた それでも誰かの1番なんかなれない 親だってそうだ 兄には沢山期待をしてどうせできないけど頑張りなよ!とか言って 私にはどうせできないよ笑笑としか言わない 不登校になってから周りの目線がもっと怖くなった 1人が嫌いで賑やかなところが好きだったのにそれが嫌いになった 1人でいることの楽さを知った 誰にも会いたくなくなった 会わなくても会話はできるからいいじゃんと思った 実際会って話しても楽しいけど気を使いすぎちゃうから疲れる 人と会わないせいで母親からの言葉に真っ当に向き合うことになった 辛かった お母さんの辛さもわかった でもそれよりも自分の哀れさを思い知った 人が頑張ってるのに私はちょっとした理由で不登校になった事が虚しかった お母さんの言葉の初めの否定的な言葉もわかるようになった 否定され自分の欲を出さない方が良いのかもって思って家族とも話すのが嫌になった 家族全員がいるリビングでも静かにご飯を食べるだけになった 家族のいる場所に居たく無くなった 自分を沢山責めた それで自分を落ち着かせた 褒められないなら自分も自分を追い詰めよう どうせ自分で自分を褒めても何も変わらない 自分が欲を出して見た時家族は高いって言う けれどもっと可愛く生きなきゃと私の好んでない服を勝手に買う それで着なければ怒られる 理不尽だと思った 欲しいなんて言ってない 夏に半ズボンが欲しいと言った時不登校なんだからいらないと言ってきた そのくせに色んな理想だのなんだのを押し付ける 家族が憎く感じた 人の話を聞かない父に自分が1番正しいと思ってる母、そして自由気ままに生きてるのが兄 こんな家に産まれるんじゃなかったと心の底から後悔した 1回色々と文句を言われてじゃあ産まなきゃ良かったじゃんと言った そしたら私だって産みたくて産んだんじゃない無いのよ〜笑なんか自然にできちゃって笑笑と言われた 自分がもっと嫌いになった 家族がもっと憎くなった これが私の運命なら今すぐ終わらせたい

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