公認会計士と税理士について質問です。 専門学生(大原)であればリスクが低いという点に着目すると税理士を目指した方が良い気がします。 また、3科目さえ受かりさえすれば会計大学院に行って2科目免除ができ確実だと思います。(もちろん、会計大学院に行って会計士の短答式が3科目免除も存じています。) ここで質問です。 ①現役大学生は公認会計士を目指せば卒業後大卒という肩書きがあるから皆様が薦めるのであって専門学生が公認会計士になれなかったとき大卒という肩書きがないから公認会計士を薦めない認識であってますでしょうか? ②3科目合格後、少しの可能性をかけて会計士合格を目指すor税理士で独立を視野にいれて中小企業診断士、社労士、宅建等を目指すor5科目目指すというプランはありでしょうか? 回答者様ならどうするか考えを知りたいです。 ※ただしバイトしながらという前提です。(家計の経済的な理由です) ③税理士→公認会計士というのはキャリアアップとしては良いのでしょうか?時間の無駄となるでしょうか? この3点です。 ちなみにですが、最終的なゴールは収入が1000千万近くというまだぼんやりな目標です。 よろしくお願いします。
家計の問題があるなら、公務員試験に受かって税務大学校に行くのが良い気がしますけどね……お金もらいながら勉強できるはずなので。公務員で最終的に年収が1000万に到達するかは微妙ですが。どうしても年収1000万に到達したいなら、公務員しながら必要な資格を取って監査法人に行くか開業するかすれば良いと思います。
あなたの考えや目標についての整理はとても重要です。この進路選択についていくつかコメントをさせていただきます。 ①専門学生が公認会計士を目指す際のリスクと、大卒の肩書きの意義についての認識は、一定程度正しいと思います。公認会計士試験は非常に難易度が高く、特に専門学生はそのインフラが整っていない場合、挫折するリスクが高いです。一方で、大学卒業という肩書きは、キャリアの選択肢を広げることにもつながります。 ②3科目合格後のプランについては、税理士としての独立を視野に入れた選択や、他の資格を目指すのも十分に合理的です。特に、税理士は独立開業が可能な資格であり、安定した収入源が見込める点では魅力的です。バイトしながらの資格取得は大変ですが、時間管理やエネルギー配分について考えると、プランを練り直すことも助けになるかもしれません。 ③税理士から公認会計士へのキャリアアップについては、業界内での知識やスキルを深める意味で有効です。税理士としての経験は、公認会計士業務にも役立つことが多いですので、時間の無駄とは言えないでしょう。 最終的な収入目標については、具体的なプランや戦略を持つことが重要です。どの資格を選ぶかによって、キャリアの進み方や収入に大きな差が出ることがありますので、これからじっくりと考えていくことをお勧めします。あなたの選択が実を結ぶことを願っています。