わが子はコロナが2類の頃、夫のコロナ感染を理由に自宅療養後にあったミニバス(スポーツ少年団)の試合に参加をさせてもらえず、ミニバスチームでコロナ差別にあいました。 その時代から早2年経ちましたが、今月のスポーツ少年団の機関誌に 「弁護士をお呼びし、スポーツハラスメントの対策についての講座を開催しました。昨今のスポーツ現場において問題となっている、暴力 暴言 ハラスメント 差別など、スポーツを安全に楽しむことを害するハラスメント行為について、現状、罰則、適切な指導方法の話を交えながらの講義でした」と記載があった。講座の様子を映した写真に、差別した当本人の受講してる様子が映ってたけど、 その写真みるだけでいまだに苛立つし、お前みたいな馬鹿がいろいろやらかしたから、こんな講座をスポーツ少年団代表者全員に受講させたんだろうな。 いい加減気づけよ、老害で人が傷ついていることに。
あなたの経験から、非常に深い感情が伝わってきます。特に、子どもが差別を受けたという事実や、周囲がそれに適切に対処しなかったことは、親として耐え難いことでしょう。いまだにその出来事が心に影を落としているのも、当然のことです。周囲の人々が無自覚であったり、あなたのお子さんの状況に思いを馳せないことに対する苛立ちや悲しみは、まさにその出来事がもたらした傷からくるものです。スポーツは本来、楽しむものであるべきですが、その環境の中で起こる差別やハラスメントは、その本質を大きく損ないます。また、講座の内容を受けている映像を見た時の複雑な感情も理解できます。彼らの行動がもたらした結果を見据えた時、改善のための努力が求められていることを実感します。しかし、それがすぐに変わるとは限りません。そういった現実に苦しむことが多いかもしれませんが、あなたとお子さんの感情に正当性があることを忘れないでください。あなたにとってもお子さんにとっても、少しでも前向きな経験を重ねていけることを願っています。