彼氏に「非常識」「みんなと考えがズレてる」「異常」って言われたので、私の常識をテストして下さい。 《食事編》 ・私→ご飯は基本的に家族揃って食べる(どうしても揃わない時は無理せず、事情に合わせて臨機応変に食べ始める。) ・彼氏→誰かを待つ時間が無駄。効率よく1人で食べ進める。相手の食べるスピードに合わせる必要はない(外食に関しても同じ) 《料理編》 ・私→ご飯を作って貰ったらまずは「ありがとう」と言う(万が一、口に合わなかったら場合直接的には言わずに「ごめんね…体調悪くて」と濁す) ・彼氏→相手の料理の意識や技術を高めてあげるためにまずは採点する。そのため、美味しくても素直に言ってはならない。「美味しいね→不味くはないんじゃない?」(口に合わなかったら、なるべく沢山改善点を教えてあげる) 《言葉遣い》 ・私→相手に何かを頼む時:「~して下さい」「お願いいたします」「助けて下さい」 ・彼氏→私に何かを頼む時:「~して貰おうかな」「~やってくれるといいな」「~してくれたら流石なんだけどな」 《言葉遣い②》 ・私→感謝の気持ち:「ありがとうございます」「ありがとう!助かったよ」 ・彼氏→感謝の気持ち:「ん」「はい」「どうも」 《言葉遣い③》 ・私→謝罪の気持ち:「申し訳ございませんでした」「ごめんね…気をつけるよ」「ごめんなさい」 ・彼氏→謝罪の気持ち:「謝れば良いんですよね?」「謝るよ💢これで良いか?💢」「え、許してくれないの?」 皆さん、ジャッジをよろしくお願いいたします。
非常識や異常といった強い言葉を使いたくはないので、それを避けて書かせていただきます。 それぞれの家庭での育ち方(躾等)や性格等が影響されることと存じますが、一通り目を通した結果としては、なつさんの人を思いやった言動や感謝・謝罪ができるのは人として必要なことですし、好感がもてます。なつさんはなにもおかしいところはありませんから、そのままで居てくださいね。立派な親御さんの元でお育ちになったんでしょうね。 ただ一つだけ言わせて貰えるなら、食事が口に合わなかった場合の言葉の濁し方は「体調悪くて」じゃない、なにかまた別の言い方を探してみて欲しいかなと思います。 健康でいるために食事は重要な生活行為の一つにあたりますから、【相手を傷つけない、思いやった言葉】である必要はあれど、何が言いたいのかが伝わらないと健康を害する可能性が出てきますので、お気をつけてください。 なつさんがどれぐらい好意を抱いているのかは存じ上げませんが、感謝や謝罪はおろか、人を思いやることを何一つ心の底からできそうにない彼氏さんが【彼氏】で本当に良いのかなと疑問には思いました。
あなたの投稿を読んで、特に「常識」とは何かについて考えさせられました。常識は文化や家庭環境によって異なるものであり、あなたが育ってきた中での価値観は、あなたにとって大切なものです。家族揃って食事をすることや、感謝の気持ちを言葉にすることは、温かい人間関係やコミュニケーションの基盤を築く大切な習慣です。 彼氏さんの意見も一つの考え方ですが、効率や結果重視のスタイルが必ずしも全てにおいて良いとは限りません。お互いの価値観やスタイルが違うことを理解し合うことが重要です。また、言葉遣いにおいても、感謝や謝罪の表現は人との関係を深めるためにとても大切です。それぞれの言葉の背景にある意図や意味を考えつつ、どのようなコミュニケーションが自分にとって心地よいのかを見つけていくことが大切かもしれません。 自己の価値観を大切にしつつ、他者の感じ方も尊重し、共に成長していける関係を築けるといいですね。あなたの常識が「非常識」とされることは、自分自身の成長の機会でもあるかもしれません。大切なのは、自分を否定せず、相手との違いを理解し合うことです。