小学校の学童でバイトをしている19歳フリーターです。 去年の夏から始めたバイトなのですが、今日初めて中学年の女の子を泣かせてしまいました。 事の発端はおやつの時間。普段は全員に同じものを与えるのですが、今日はたまにあるセレクトおやつの日で、おやつセットAとBが並べてあるのをリーダー(毎日児童の中から2人決めます)に呼ばれた人から取りに来ます。今日はセットAが人気だったようで、数に限りもありAが取れなかった子がいました。その子に対してラスイチのAをとった子とそれにのっかった子が「おつかれー」などと煽るようなことを言い、泣かせてしまいました。「Bじゃだめかな?」と私が聞くと「苦手だから食べられない」、「じゃあBは食べなくてもいいから、先に宿題とか読書しとこうか!」と私が言うと「おやつは食べたかった」と。(今冷静に考えてみると単なるわがままでもあるのですが)どうしたものかと悩んでいると、女の子が「私のと変えてあげる」と言ってくれました。ですがその時の私は、経緯を詳しくを児童から聞いているのに夢中で、女の子に対して「ごめんねちょっと待ってね」と一旦席に戻らせました。煽った子達に対して話をしていると、また別の子が「僕のと変えてあげる」と言っておやつを渡し、泣いていた子はそれを受け取り「ありがとう」と言いました。私は正直「今日は私がメインで進行する役割(同室にはもう1人サブの先生がおられました)だから私が解決しないといけないし、これでひとまず落ち着くなら」と思ってその交換を認めてしまい、それをみた女の子が泣き出してしまいました。「私は交換してあげようと思って先生(私)に言われて待ってたのに、先に交換されて、先生もそれをいいよって…」と。自分自身、話を聞いたり場を落ち着かせることを意識しすぎて女の子の優しさをほったらかしにしてしまっていたことにそこで気づきました。その子にはあとから「そうやって待ってくれてたのに本当にごめんね。そうやって優しさで行動しようとしてくれてたことすごく嬉しい。ありがとうね。ごめんね。」と私なりに精一杯謝って、その後は普通に会話出来ました。 今回の反省点として上司の方からも指摘を頂いたのは、おやつの交換を認めたことです。数が限られているし、苦手なおやつがでることもあるだろうけど、交換を認めるとキリがないのでしない方が良かったのではないかと。おっしゃる通りだと思いました。 他にある反省点は、女の子が先に言ってくれたこと、待ってくれていたこと、どちらも忘れていた。煽った子達には「一言謝っておいたた方がいいんじゃないかな?」と伝えて、1人は謝ったよとあとから言いに来てくれましたが、もう1人の子は謝らないままお迎えがきて帰らせてしまった。 私の行動が適切でなかったことはすごくよく反省しています。ですがどう対応すればよかったのか分かりません。長々とすみませんでした。
@匿名 子どもの頃の経験って今後に繋がっていくので、言葉の掛け方や関わり方など大切にしたいですよね☺️ 投稿してくださったことで私も改めて大切なことに気付かせてもらいました! ありがとうございます♪ お互い日々無理なく過ごしていきましょうね。
@6 はじめまして すごくしっかり読んで、丁寧にお返事くださってありがとうございます😣 自分が気づけていなかったことがまだあることに、さらに気づかせてもらえるお答えでした。 自分の行動を振り返る中で、子供の心って本当に繊細で大切にしたいものだなと感じることができ、今後気をつけるべき点も分かりました。これをひとつの経験として今日からまた頑張って行きたいと思います! 夜遅かったので返事がこなくても仕方ないかとすこしさ寂しく思っていましたが、本当にありがとうございます🙇🏻♀️
はじめまして! 現在は保育士経験を活かして放課後等デイサービスで働いている者です☺️ 意見や答えを求めておられるかなと感じたので、お力になれたらと思い、コメントさせていただきます。以下、長文になります🙇🏼♀️ 情景が浮かびやすい的確な文章力から保育園でも放デイでもあるあるの場面だなと感じました。 普段は同じものを提供しているけれど、今回はAとBのおやつがあるとことで、いつもとは違う状況からなった出来事でしょうね。 もし私がリーダーならこうするかなという仕方を箇条書きでまとめました。 ①AとBのおやつもどちらも魅力があることを伝えて気持ちを持ち上げる。 「今日のおやつはなんと!AとBのおやつがあります!いつもはひとつだけだけどね!Aはこんな感じ!Bはこんな感じ!どっちも先生好きだなぁ〜美味しそう!」などと伝えておくことで、AもBも特別と感じられるからです。いや、絶対Aがいい!!となる子も中にはいると思うし、無理な状況のときもありますが、伝えておくことでだいたい気持ちを持ち上げることができます。 ②事前に数に限りがあることを伝えておく。 「おやつはAは〇〇個、Bは〇〇個あります。この中には何人いる?〇〇人だよね。全員がAのおやつは食べられないよね!なのでAをゲットできる子もいるし、Bをゲットできる子もいるということです。選んだ人のものだから変えっこはナシというお約束です!」と事前に伝えておくことで、子どもたちはつもりができるし、トラブル回避もできます。 →普段と違うおやつであるなら、リーダー(児童の中から選ばれた2人)が児童を呼んでいくとなると呼びやすい子や仲が良い子から選ばれて平等性がないような気もするので、くじにして職員が引いていくと、平等性もあるし、“次は誰だろう”のワクワク感もあるかもしれません。 おやつの交換については、おっしゃる通り、交換を認めないほうがトラブルに発展しないためにもいいのかもしれませんね。 時と場合によりますが、一人認めてしまうと、“私も交換したかった”という子が出てきますし、言わないだけで実際は交換できていいなと思う子もいると思います。 悲しさから泣く子もいると思いますが、素直に大人がなんでもかんでも聞いてしまうことで泣いたらこうしてもらえる、言ったらこうしてもらえるというわがままな考えのまま大きくなる子もいるし、なんでも自分の思い通りにはいかないのが集団生活という場で学びの場でもあるので、線引きや約束をしてあげるのもその子のためでもあると思います。 ただ、放デイでも線引きや約束はありますが、放デイに通う児童の中には重度の障害を持つ子もいて、こだわりが強かったり、偏食であったりして変化が苦手で慣れたものしかダメな子もいるので、その子に対してはその子専用のおやつを用意しています。 これも平等性という点で一度みんなで話し合ったんですけど、おやつがリフレッシュになっている子が多く、その気持ちを大事にしたいということで決まりました。 ちなみに私が勤めている放デイでは、おやつは1日100円で、50円のおやつ、10円のおやつ、20円のおやつと様々なおやつを用意し、平等性と考える力もつくので、50円のおやつを選ぶなら2つ、個数は100円までの金額になるように4つまで選べるという約束でしています。 賞味期限が包み紙に表記されていないおやつはラミネートした賞味期限カードに油性ペンで表記しています。(激落ちくんで消えるよ🫥) 予算の問題もあると思いますがおすすめです! とてもよかったと感じた点は、どの子に対しても向き合っていることです。経験を重ねると技術や切り抜け方も掴んできますが、指導者という立場の者は何よりも真摯に向き合う心が大事だなと日々思います。 伝えようとしてくれた女の子の思いに気付けなかったことに対して謝って、その後、思いをしっかり聴いています。 煽った子に対しても、その言葉を受けた人はどう感じるかなどもしっかりお話されていたと思いますし、いけないことをしたら謝るべきですが、ただ謝るのではなくて、“この行為は相手にどう感じたか”を知ってもらい、一緒に考えることのほうが大事だと思います。謝れなかった子にも伝わっていると思うし、もう過ぎたことなので次回会ったときに謝ってもらうとかはなしでいいと思います。 あと活動を進めてくれるリーダーがいて、その活動を進めていく中で補佐をしていくのがサブの役割だと私は現場で学んできたので、リーダーが全て抱える必要はないと思いますよ🙂 みんなに知ってもらいたいし全体で伝えるのであったり、この子に向き合いたいと思ったりするのであればあなたが仲裁に入ってもいいと思いますが、サブの人に「すみません。子どもたちの思いを聴きたいので、他の子のおやつの進行をお願いしていいですか?」と託すのも一つだと思います。こうすることで、待っている子への配慮や進行もしていかなきゃ!という焦りなどもなくなるのかなと思います。 お子さんとの向き合い方がすてきだと思ったし、お子さんと関わるお仕事が向いておられると感じたので、自分を責めすぎず、あなたの良さを大切にしてくださいね🌱 正解はないし、保育観などもみんな様々ですし、色々試して失敗も繰り返していくと自身の経験からの答えが見つかっていくので、失敗を恐れずにいてくださいね! 私もたくさん失敗してきて今があります。 応援しています!
あなたの状況や気持ちを詳細に聞かせていただき、ありがとうございます。子どもたちとの関わりにおいては、特に感情が絡む場面で悩むことが多いですね。あなたが抱える思いや反省は理解できますし、それだけ子どもたちへの思いやりがある証拠でもあります。 今回の出来事では、まず女の子の優しさをしっかり受け止め、彼女の行動を評価することができていた点が素晴らしいと思います。このような態度が、子どもたちの気持ちを尊重し、彼らに信頼される関係を築くうえでとても重要です。 おやつの交換に関しては、ルールを守ることが大切ですが、子どもたちの気持ちを理解することも忘れてはいけません。もしかすると、今後は「交換してもいい?」という確認をしっかり行うことで、ルールを意識しながらも子どもたちの個々の気持ちに寄り添うことができるかもしれません。また、煽った子たちに対しては、その場で「気持ちを言ってみよう」と促す方法も考えられます。そうすることで、子ども同士のコミュニケーションを育む機会にもなります。 あなたの反省は今後の経験に生かす貴重なものであり、自身を責める必要はありません。大切なのは、一件の出来事を通じて学び、次にどう活かすかです。これからも、お子さんたちとの関わりを楽しみながら、持ち前の思いやりを大切にしていってください。あなたの心がけが、きっと子どもたちの心にも響くはずです。