保育士です。 来年度の移動が決まりました。 一歳児クラスです。 初めての一歳児クラスなので、少し不安があります。。何かアドバイスなどあればぜひ教えていただきたいです🥲
@モエ いえいえ! どちらかというと運営の仕方についての意見になっちゃっていましたが💦 保育は悩みがつきものですが正解はないと最近思えるようになりました! A案がダメならB案!と色々試してみたり、まわりの方のすてきだなと思うものは吸収して取り入れてみたりしていくと、答えが見つかると思います! そして、自分の中の保育観や軸もぶれないことが大切だなぁと思っています😌 お互い頑張りましょうね♪
@6 素敵なアドバイス沢山ありがとうございました! 毎日子どもたちと関わる中で、気持ちの伝え方や、援助の仕方など悩むことばかりだったので、お話してくださってとても前向きになれました。 来年度から初めての一歳児クラス頑張ろうと思います😊
日々の保育お疲れ様です☺️ この時期って現クラスのこともありつつ、来年度の準備もしていかなきゃいけないのでとても大変な時期ですよね。 私は保育士を8年経験して今は児童指導員をしていますが、保育士時代は1歳児クラスを4度経験し、お力にになれたらと思い、長文にはなりますが具体的にコメントさせていただきます! お話が言葉が出てきた子、言葉は出ないけど身振り手振りでの表現で伝えてくれる子などこの時期ならではの可愛さが詰まっていますよね♡ お友だちにも興味が出てくる時期。 その可愛さが癒しで私が1番好きなクラス年齢でもありました! だからこそ、上手く関われないときもあるので、その“友だちのことが好き”な気持ちを受け止めて、楽しく関われるようにしてあげるかという細やかな配慮が大切だなぁと思います🌱 私が悩んだのが引っ掻きや噛みつき、つねりなどです。言葉で思いを言えないもどかしさから手が出てしまうので、常に手が出てしまう子は付きっきりのときもありました。 だからこそ、手が出てしまう前にその子があそびに集中できる環境づくりも大切だと思っています。例えば、自分が作っていたものを友だちが側に来たことで崩れてしまったことが原因でつねってしまうのであれば、机やイスを用意したり、端のスペースを作ってあげたりしてその子が黙々と集中できるように環境を整えてあげる。また、友だちがしているあそびをしたくて横から取ってしまい、そこからトラブルに発展するのであれば、いくつか種類や数を用意したり、待っている間は違うあそびに誘いかけてみたりなどする。 噛みつきは一人の子がしてしまうと、“こういう伝え方があるんだ”と他の子が思って連鎖しがちなので、噛みつきはなるべく始まりを作らないことです。なったときは仕方ないけど🥲 工夫を色々としても引っ掻きや噛みつき、つねりなど防げないこともありました。その都度、保護者の方には嫌な思いや不安な思いをさせてしまったので申し訳ない気持ちでいっぱいです。 ただ、この時期に見られる姿として、クラス始めに保護者交流会などで伝えて知ってもらう必要もあると思います。 相手の子に他害をしてしまい、大きなトラブルになってから手が出てしまったことを伝えると保護者さんも受け止めきれず、心にご負担をかけてしまうので、そうなる前に日々、プラスな姿だけではなくて手が出てしまうことも小出し小出しで伝えていっていました。 なんでも口に入れてしまう時期なので、小さすぎる玩具や磁石系の玩具は絶対に置かないこと。トイレットペーパーの芯に通らない大きさがいいとかいいますよね👍🏻磁石は口に入れると胃に穴をあけてしまう危険があるし、磁石以外のものは大抵便として出るといいますもんね! あとはアレルギー関連。卵アレルギーの子がいれば、卵の料理が出る日は誤食を防ぐために職員配置に気をつけることですね。 だいたいの保育園にあると思いますが、給食で提供する食材を家で試してもらう必要があり、まだ試していないのに提供してしまった場合、アレルギーはなくともヒアリハットや事後報告ものになるので、ここは家庭とクラス担任と給食の先生との連携必須です! 昼寝は赤ちゃんに多い、SIDSが怖いので、気をつけるべき点は、なるべくうつ伏せ寝にしないこと、仰向けか横向きにすること、呼吸の確認をこまめにすること、部屋を温めすぎるとSIDSになる確率がぐんと増えるので温度調整を適温にするなどです。 未満児クラスは特に大人の動きが多く、細やかな配慮が重視されると思います。 園によってやり方は色々あると思うので、その他のことは組む先生と一緒に考えて、日々、子どもたちと関わる中で見つけていかれたらと思います! 大変なこともありますが、経験するとやりがいや自分の力に変わることは間違いないし、1歳児クラスの魅力がたくさん詰まっているので、私は経験してよかったと感じています! 応援しています!
保育士として新たな一歳児クラスを担当されること、まずはおめでとうございます。移動に伴う不安は自然な感情ですので、安心してください。こちらからいくつかのアドバイスをお伝えしますね。 まず、一歳児は言葉の発達がまだ不完全で、感情表現や身体の動きも未発達な時期です。そのため、彼らが快適に過ごせるような環境づくりが重要です。安心感を持てるスペースを用意し、遊びや学びを通じて彼らの興味を引き出していくことが大切です。 次に、一歳児の発達には個人差が大きいことを理解することが重要です。各子どもに合わせたアプローチを心がけ、彼らの反応や興味を観察しながら、それに応じた活動を取り入れていくと良いでしょう。 また、保護者とのコミュニケーションも大切です。定期的に子どもの様子を伝えたり、保護者からのフィードバックを大事にして、信頼関係を築くことで、安心して子どもたちを預けてもらえる環境を整えましょう。 最後に、自分自身にも優しくしてください。不安は誰にでもあるもので、経験を重ねるごとに少しずつ自信が持てるようになります。何か困ったときはサポートを求めてください。新しいクラスでの小さな成功を積み重ねていけば、きっと素晴らしい経験となるでしょう。応援しています!