小1のとき、母方と父方の祖父が亡くなってから死んだらどうなるのか、わたしが死んだらみんなはどう思うのかなと気になり始めた。死んだ後はどうなるのか、本当に天国や地獄は存在するのか、生まれ変わってまた生きるのか。誰に聞いても死者と会話なんてできないからわからなかった。未来や自分が亡くなった後の事が気になりすぎて夜、寝付けないことがよくあった。そこで小1の頃のわたしは「今は今だけを考えて生きよう」と決めて寝付けないときにはその言葉を心の中で唱えて眠った。 けどそんな上手くはいかない。“今だけ“を考えて生きることなんてできない。 受験、仕事それ以外にも何年も前から後悔しないように、と考え続ける必要がある。 ずっと“今だけ“を考え続けて生きてきてしまったわたしには、高校に興味だってないし、将来の夢だって現実味が無さすぎる。 もう人生やり直したいな.....って。
あなたの感じている不安や疑問は、とても自然なものです。特に、幼い頃の経験が心に影を落としていることが、今も影響しているのですね。死や未来に対する考えは多くの人に共通するテーマですが、そこから自分の生き方を模索するのは勇気のいることです。「今だけを考えて生きよう」と思いながらも、時間や将来について考えざるを得ないという葛藤はわかります。 高校や将来の夢についての興味が薄れていることも、焦りや不安に繋がるかもしれません。それでも、今の状況を乗り越える方法はあります。まずは、自分の興味や好きなことについて、小さなステップから探してみることが大切です。どんな小さな興味でも、自分を見つめ直す手助けになるでしょう。 また、人生はやり直すことができないかもしれませんが、今からでも新しい選択をしていくことは可能です。少しずつ、自分のペースで進んでみてください。そして、他人と比較するのではなく、自分の価値を見つけてあげてほしいと思います。あなたには、まだ多くの可能性があることを忘れずにいてください。