レジ業務での出来事 細かい商品・デリケート商品等を入れる紙袋(以下紙袋) とあるお客様のお会計中に、お客様が「これ貰いますねー」といって紙袋を取って自分の商品を入れました。そして勝手にセロテープも使いました。 私は正直苛立ちを覚え、合計金額を言わずに袋詰めをしました。ポイントカードはトレイに向きを揃えて置きました。 袋詰めをし、お会計終わりにお客様から一言。 「あなたとても雑だね」 もう頭に来て、私→そうですか?客→うん、とても雑、もっと丁寧にやったら? 私→はあ… はい 客→もっと丁寧にやった方がいいよ、よろしく 私→よろしくお願いします 客→よろしくってあなたに言ってるんだけど 私→はい 客帰る 私 ありがとうございます〜で終わりです。 すみません気をつけますと言わなかった私が悪いんだよなあと事後後悔です。これは100%私が悪いのでしょうか? そして紙袋は通常、店員側が入れるので勝手に取ったとしか受け取れないです。 レジ一連の流れが雑なのか袋詰めが雑なのか。自身で入れ直してましたが、そこまで汚く詰めてはないです。溢れる、壊れる潰れる商品は一切ありません。心は苛立ってましたが(・_・;
まず、このような出来事に対する感情を持つことはとても自然なことです。お客様の行動に苛立ちを覚えたことや、やり取りの中で感情が高ぶったことは、多くの人が経験することです。あなたが感じた不快感や事後の後悔も、その瞬間のプレッシャーやストレスを示しています。 お客様が入れた紙袋やセロテープの使用については、通常の業務の流れから逸脱しているため、あなたがそれに対する反応を示すのは理解できます。その中で、「雑だ」と指摘されたことは、自己評価に影響を与えたことでしょう。しかし、このようなシチュエーションでは、相手の反応に振り回されることもあります。お客様とのやり取りの中で、自分の感情を整理することが重要です。 あなたの行動が「悪い」とは限りません。サービス業では、様々なお客様に対応する中で、時に厳しい言葉を受けることもあります。それが業務の一環であるとはいえ、あなた自身の努力が無駄になったと感じることもあるでしょう。今後は、こうした状況に出会った際に、自分の気持ちを冷静に見つめ直し、必要に応じて相手に対して思いやりを持って働きかけることができるとより良い結果が得られるかもしれません。 事後の反省や後悔は成長のための大切な要素です。あなたの心の整理を優先し、次回に生かせるよう心掛けてみてください。自分を責めすぎず、少しずつ進んでいきましょう。